かにぱんの日常

昨今話題の世界一おもしろい日記です はてなブログに殴り込みにきました

BigProjectおじさん

ついに3本目

 

最終回

 

正直一番おもろないと思う

 

映画でも3作目って一番おもんないやん

ホームアローンしかりターミネーターしかり

 

1本目も2本目も

みんな大好きな火遊びの話がちょいちょい出てきたけど

 

今回はまじでない

 

真剣かつSeriouslyな話ばっかり

 

おれのこと深く知りたい人だけ読んでほしい

 

おらんかったらさみちい

 

2024年1月

転職活動開始

 

思い立ったが吉日

 

なんかこの言葉好きやわ

新年感滲み出てへん?

 

まあいきなり思い立ったわけではなく

以前の記事にもちょろっと書いてるけど

入社してからすぐに転職のことは頭によぎってた

 

専門的な話になるかもしれんけど

ご了承ください

 

学生時代は情報系を専攻してて

ざっくり書くとデータ分析に関する研究をしてた

社会人からしたらおままごとレベルのプログラムを作ってた


就職活動では

ソフト設計とか開発とかの仕事をしたかったから

 

そういった会社とか職種を受けてたけど

ほぼほぼお祈りされた

 

面接がやたら苦手

得意な人の方が少ないか

 

お祈りされるたびに面接の苦手意識が高まって

悪循環になってた時期も実はあった

 

多分今の藤浪の状況と似てる

 

とはいえ

めげずにいろんな企業を受け続けてたら

面接慣れもしてきて今の会社に内定をもらった

 

入社した理由は

ほぼ一番最初に内定が出た+そこそこ有名な会社

だけ

 

てかみんなそんなもんやでな、多分

そもそも志望動機からして心の底から思ってる奴少ないやろ

って思ってる

 

おれが面接官やったら

あんまり御社のこと知らんけど

とりあえずめっちゃ頑張るから雇ってください

って素直に言うてくれた人の方が採用してまうかも

 

それはそれでめちゃくちゃなことになるか

 

一応内々定の電話をもらったときに

業務内容を聞くと、めっちゃ雑に書くと

ITを活用した業務をする

みたいな説明はされた

 

そして入社してみると

ITの「あ」の字もないような業務内容

 

情報工学を専攻してたのに

入社してからは電気回路とか制御回路を勉強する羽目に

 

職種は生産技術っていう職種

 

これまたざっくり書くと

工場で動いてる生産機械(設備)を作る職種


おもてたんと違いすぎた

 

まあおれもしっかり生産技術について調べてから

内定承諾するかどうか決めたらよかったんやけどな

 

思考が足湯くらい浅かったおれはそこまでできず

てか内々定の電話で「ちょっと考えさせてください」って言う勇気もなかった

 

だいぶちんちくりん

 

仕事内容がおもてたんと違う

ってなったのが入社1年目の秋くらい

研修が終わって配属されてすぐに感じた

 

だから

とりあえず3年働いてみて

4年目に転職しようと思い描いてた

 

とりあえず3年働くって意味あんのかな

 

でもすぐやめるのはさすがになんかちゃうやろ

経歴もないし、入社してすぐやめる奴ってなったら転職活動もうまくいかなさそうやしな

 

4年目での転職予定だったが

3年目の終盤にバリバリさんが異動になり

バリバリさんが推進する予定やったBigProjectをリーダーとして引き継ぐことに

 

リーダーとしての自覚とか責任感は全くなかったけど

 

BigProjectのリーダー経験って転職活動でアピールできるやん

と思い

 

4年目(2023年)はBigProjectの推進をして
5年目(2024年)に転職しようと路線変更


がしかし

山ほど紆余曲折あってBigProjectが全然進まんかった

 

この原因は山ほどあるから

書ききられへんねんけど

 

ざっくり

バリバリさんの仕事の精度の低さと周囲のやる気のなさ

が主要因

 

バリバリさんって確かに地頭良いんやけど

優秀な人って仮面を被るのがうまいと思う

 

完全に勢いを失ってるあいみつチャンネルの兼頭 竜矢も言ってたけど

www.youtube.com

 

加えて

随所に神風が吹いてる

 

おれが入社する前

バリバリさんは海外の案件を担当してて

日本拠点の事務所のオフィス改革があるからって理由で

案件の進捗が中途半端なまま放り出して帰国してきたらしい

 

そして取り残された人がだいぶ四苦八苦したってエピソードが語り継がれてる

 

バリバリさんおらんでもオフィス改革なんてできるのにな

これが神風1号

 

そして今回のBigProjectも同じく

今までバリバリさんの説得力でまかり通ってたけど

普通に考えたらプロジェクトを進めるにあたっての前提がぶれてる状態やった

 

そんな中

人事異動という神風が吹いて

1回も引き継ぎを行わずして去っていった

 

結局この1年は

バリバリさんの尻拭い

前提が成り立ってないのに中途半端にゴリ押して進んでたから

引き続きなんとかして成り立たせようと東奔西走しただけ

 

そのせいで

数回偉いさんへ説明に行くも

承認が下りへんまま1年が経過しようとしてた

 

バリバリさんやったら突っ切ってたんかな

さすがに無理やと思うけど


この状況に辟易し始めたのが2023年12月頃

 

そして年が明けて2024年

 

BigProject担当当初は生まれてなかった赤さん

もう立ちはじめとるて

 

またこれで数か月、半年、1年

って時間すり減らすのはもったいないと感じたから

 

転職活動をスタートさせた

初手

JAC Recruitment

 

次手

ビズリーチ

に登録

 

JAC Recruitmentは敬愛する両学長がおすすめしてるところ

 

登録後、担当者と面談

そして求人情報を提示される

 

まあ錚々たる企業のものを提示される

 

転職活動を通じて後々わかったことやけど

結局、新卒の就活とそないかわらん

 

求人情報は提示されるけど

よっぽどの経歴がない限り書類選考からスタートされる

 

まあ転職エージェントが書類選考は通過するように

あんじょうようやってくれてるんかもしれんけど

 

一応やりたいことはあったから

それを軸に求人情報をなめまわした

 

そしていきついたのが

コンサルティングファームという選択肢

 

理由は

給料高い

リモートワークできる

やりたいこともできそう

 

リモートワークは適宜さぼれる環境でありたいってだけ

コンサルはさぼられへんくらい激務か

 

あとは勤務地を大阪に絞ってた

 

これは赤さんが生まれてから芽生えた思想やけど

今置かれてる状況では大阪が総合的に1位やと思った

 

まず家賃が高くない

 

一時期は東京の企業に転職して年収アップみたいなことを考えてたけど

結局年収が100万アップしたとてかかる生活費が高くなったら意味ないな

って思う

 

当たり前か

 

あと実家に帰るときに

夫婦で新幹線で帰ると往復6万

ゆくゆく子どもが増えるとなるとさらにかかる


年2回帰るとすると

帰省だけで10~20万かかることになる

 

そこまでして東京への憧れがあるか

と言われたらおれにはなかった

 

テレビもあるし、ラジオもあるし

車もそこそこ走ってるし

 

そして

両家の親が赤さんを愛でてる光景を見ると

 

人生で最後にできる親孝行は

できるだけ赤さんの顔を両家の親に見せること

やと思うようになってきた

 

柄にもないこと書いてもうてる

 

でも実際そう思ってる

 

赤さんを世話することで

こんな大変なこと両親やってくれてたんかって感謝したし

その恩返しって

赤さんの顔を見せたり触れ合ったりすることでしか返されへんと思ってる

 

だから

みんなが会いたいときに会えるように大阪を拠点にするべきやと結論付けた

 

まあこう思えるのは

いろいろあったけど家族全員がまあまあ仲良いからやろうな

 

ということで

大阪拠点のコンサルティングファームへの転職を志望して活動開始

 

ただ大阪拠点ってのが意外とない

 

人もビジネスも東京一極集中

 

子育ての合間をみて

各社の志望動機を練るのがめっちゃめんどくさかった

 

やっぱ新卒の就活と変わらん

 

なめてただけかもしれんけど

 

おれ「こんなスキルと経験あるから転職したいです」

会社「OKです」

で転職できると思ってた

 

書類選考の後は

しっかりWebテストあるしな

 

ちゃんと本買って勉強した

 

当たり前やねんけど

 

計算スピードが格段に落ちてる

 

電卓使うより暗算の方が早いやろって当時は思ってたであろう計算でも

電卓使ってまう

 

ナンプレやろかな

 

Webテスト対策やら面接対策やらをしているときについに

 

2024年2月

コロナ感染

 

世間的にはわけわからんタイミングで感染

 

まあでも高校生で手足口病になった奴もおるから

いつなにに感染するかわからんもんや

 

会社的には社内で小クラスターができてたから

一応妥当なタイミングやった

 

多くは語らんけど

ばか喉痛い

 

39度か40度くらいの熱が出た気がする

さすがにガッツだけでは乗り越えられへんかった

脳みそゆで卵にならんでよかった

 

妻には大変申し訳なかったけど

赤さんの面倒+おれの面倒もみてもらった

 

赤ちゃんプレイはしてない


回復後、お礼にちっちゃいケーキを買って渡した

 

2024年3月

転職活動中断

 

大阪拠点でのコンサルティングファームを受けた結果

 

希望する企業から内定出ず

 

やっぱ面接苦手や

って意識が再燃

 

シンプルに未経験でのコンサル転職はむずいな

だいたい1次面接は通るけど最終面接で落とされる

 

すべて落とされたわけではなくて

 

1次面接のときに

出張も多いし、残業も多いけどいいですか?

って聞かれた企業は1次面接は合格したけど即辞退した

 

結局コンサルは高給激務

 

面接はすべてオンライン

 

家で面接するのはなんかちゃうから

 

レンタルスペースを借りて

17時に退社、レンタルスペースに直行、面接開始

 

ってのを2月、3月はずっと繰り返してた

 

結果は実らず

 

ギア上げて併願しすぎたってのもあって

疲れたから一旦転職活動を中断した

 

あと

もし3月に内定出てたとしたら

だいたい5月とか6月に退職・次の会社へ入社する必要がある

 

ってことは

やらしい話

ボーナスを受け取らずに退職することになる

ってのに気づいたから

 

ゴールデンウィーク明けから転職活動を再開することを予定

 

転職エージェントは

サポートした人が内定すれば

その人の内定先の提示年収の数%フィーが入るから

 

やたらと受けさせようとしてくる

 

ってか

おれの担当がそうやっただけかもしれんけど

 

おれのやりたいことと乖離してるのに

受かりやすい(ってか多分誰も受けへん)中小コンサルを薦めてきたりもした

 

金に目くらんでもうてる

 

この担当はビズリーチを使っておれからメールしたんやけど失敗やったわ

 

受ける企業は用法用量を守った方がええ

 

あと

ビズリーチってSUUMOみたいなもんで


ビズリーチに登録すると

いろんな転職エージェントから声がかかるって感じ

たまに企業の採用担当からもスカウトメールがくる

 

だからビズリーチの〇〇さんが担当ではなくて

ビズリーチ経由の△△エージェントの〇〇さんが担当

みたいなイメージ

 

ビズリーチはあくまでもポータルサイト

 

これまた学び

 

2024年4月

特になし

 

おれがどう頑張ってもBigProjectがなかなか進まんし

誰も進める気ないし

おれもやる気がなくなってきて

 

2024年の年明けから

実は会社でやることがほとんどなかった

 

会社には実験室なるものがあって

基本的に誰も使わへんねんけど

 

BigProjectの都合上、おれが実験室に入り浸ってるときがある

 

それにかこつけて

 

2月~3月は

実験室で仕事してるふりをして

ひたすら転職志望先の企業研究なり面接対策なりをしてた

 

作った志望動機の台本を声出して読みあげてたくらい


英単語と漢字は書かんと覚えられへんのと同じく

志望動機は声出さんと覚えられへん

 

多分、心の底から思ってないことを志望動機にしてるからやろうな

 

まあそんなことやるくらい暇してた

 

だから基本的に17時退社して

子育てする毎日

 

めっちゃええパパやろ

 

家に帰ってからはたいしてやることもないうえに

子どもの寝かしつけをしてたら一緒に寝てまうから

1日1日が爆速で過ぎていく

 

子どもの寝かしつけはベッドに入ったらすぐに子どもが寝るわけじゃなくて

1時間くらい遊んだり寝ようとして寝れずにぐずったりするから

それを見届けてる途中で寝てまう

 

携帯いじってたら赤さんが寄ってくるし

まじで見守ってるだけ

 

そら落ちへん人も落ちる

 

寝落ちって最高

 

2024年5月

1歳生誕祭

 

ましでおっきなった

 

1年前の写真を見返してみると

当時はかわいいと思ってたけど

めっちゃ猿やんって思う

 

やっぱりフィルターかかってたわ

 

だから今の赤さんの写真を1年後に見てみたら

そないやん

って思ってまうかもしれへん

 

人間のビジュの最盛期って何歳くらいなんやろうな

統計とってみたい

 

親である以上なんらかのフィルターがかかってるのはわかってたから

 

自分から子どもの写真をSNSにあげたり

人に見せる人の気持ちがようわからん

 

当人にとっては世界一かわいい子ども見せてるつもりなんやろうけど

よっぽどかわいくない限り、人の子見ただけでかわいいって思わんやろ

 

正直おれは思わん

 

子ども嫌いとかじゃなくて単純に人の子に興味がない

 

親友の子とかになったら変わってくるんかな

 

はよパパ友ほしい

 

ジモティーで探したろか

 

生誕祭もおれの実家で開催

 

やることは変わらず

写真撮影してケーキ食うただけ

 

あと一升餅を背負わせたな

 

これは知ってたけど

やる意味はようわかってへん

 

多分健康とかを祈念するんやと思う


選び取りもした

何選び取ったか忘れてもうた

 

まあやったことに意味があるから

 

最近のことやのに

とりあえずやったってことだけ覚えときゃええか

 

おれの実家のことばっかり書いてるけど

 

義実家の方は

できてた溝はほぼなくなって

 

月に1回

おれらが住んでる家にわざわざ義実家から来てくれて

赤さんと戯れてる

 

おれらは車を持ってないから

カーシェアで車を借りて、ばか重いチャイルドシート運んで設置して

2時間かけて義実家に行く

ってのは正直面倒くさいから

 

来てくれるのはだいぶありがたい

 

てか結婚前からそうやけど

訪問する日程のすり合わせも面倒くさい

 

絶対自分優先の義両親は

こっちから提示した日程はほぼ予定が入ってる

 

お膳運びのパートやらしょうもない自治会の予定ばっかり入れとる

 

だから

義両親からおれらの家に訪問したい日程を提示してもらって

おれらが予定空けて(そもそも予定ないけど)訪問してもらう方が楽


正直

カーシェアの料金(約1万円弱)と往復の時間(約4時間)かけてまで

義実家行きたいかって言われたらNOやろ

 

ってことで

両家の親に月1回ペースで赤さんの顔見せはしてる

 

赤さんは義両親の何かを感じ取ってるのか

月1回会ってるけど全然慣れてない

 

でも義母は絶対に1回は抱っこしたがる

 

ええねんけどな

 

まあとりあえず月1回、で見てるからええやろ

 

だいぶ先の話やけど

学校行ったり、部活入ったりしたら顔見せできるペース落ちるやろうしな

 

転職活動再開

 

以前の大敗から一呼吸置いて再開

 

今回はシンプルに大阪拠点のメーカーで探した

使用するエージェントも変えた

 

正直エージェントを使うメリットって少ない

 

面接対策は自分から申し出なやってくれへんし

担当者はいろんな転職者の対応をしてるから面倒見にばらつきがある

 

職務経歴書の添削もお願いしたけど

修正なし、と返答

 

絶対真剣に見てへんと思う

 

まあでも書類選考はありがたいことにほぼ通過するから

ほんまに修正せんでええんかもしれへん

 

エージェントのメリットは

受けたい企業にエントリーしてくれること

辞退連絡をしてくれること

かな


意外とエントリーって面倒くさい記憶がある

HPから必要事項記入して履歴書添付したりとか

そこらへんはエージェントが請け負ってくれるから

 

こっちはこの求人に応募したいって言うだけでOK

 

辞退連絡

これは2社以上内定をもらった場合とか

選考途中で辞退したいと思った場合

やけども

 

企業にお断りのメールを打つのってなんか気が引けた記憶がある

メールの文面考えたりそれっぽい理由考えたりするのって意外と手間かかるやん


それもエージェントが請け負ってくれるから

この企業は辞退したいですって言うだけでOK

 

ほんまそれくらい

 

CMでよくある

有名企業からのスカウトなんて信じんほうがいい

確かに有名企業の採用担当者から連絡が来るときもあるけど

決して選考の難易度は変わらんと思う

 

そら企業側からしたら

海のものか山のものかわからんのに

履歴書と職務経歴書だけ見て内定出すわけないわな

 

手薄いサポートだけやのにおれが内定したら

フィー入るってなんかむず痒いけど

 

別におれの持ち金が減るわけちゃうからええか

 

前回と同様

担当者からヒアリングされて求人情報を紹介してもらう

 

今回の担当者は当たりで

 

数社チョイスしたけど

第一希望と第二希望のみをとりあえず受ける

 

他は動向を注視してからの応募ということになった

 

そうしてくれるのが普通やろうけどな

 

正直2社併願だけでも結構きつい


子どもの有無にかかわらず

平日の17時くらいまでは確実に仕事に拘束されてるし

 

残業があれば

平日に転職活動に取り組める時間ってだいぶ少ない

てかほぼないに等しい

 

帰ってからやる気でえへんしな

よっぽど転職したいって思いが強くなければ

 

ただこのころのおれは性懲りもなく

実験室でさぼれるくらい暇やったから

 

前回と同様

実験室で企業研究と面接対策を行った

 

前回の面接慣れもあったし

なによりメーカーはコンサルに比べて優しい

 

例えるなら

コンサルの面接は減点方式

メーカーの面接は加点方式

のように感じた

 

6月頭くらいに第一希望の会社から内定をいただいた

 

最終面接の出来が不安やったけどな

やっぱりメーカーは優しい

 

最終面接の合格通知メールは

一人で昼食(おそば)を食べてるときに来たんやけど

 

メールを見た瞬間

今までなかったやる気がより一層なくなった


どんだけ頑張っても、もうこの会社に用ないしな

ってことあるごとに思ってまう

 

ちょっと前までこだわってたこととかもどうでもよくなってまう

 

そして第二希望の会社も無事内定をもらった

 

最終面接合格後にもう1回面談があって

配属先の上司と人事に業務内容とか福利厚生の確認を再度行える

 

その配属先の上司と人事は1次面接で対面済み

 

転職面接は

1次面接:配属先の上司、人事(平社員)

最終面接:人事(部長クラス)

やった(2社とも)

 

想いは揺らぐことなく

第一希望の会社に決定

 

正式に内定承諾をし、無事転職活動終了

 

転職によって

勤務地は大阪のまま

年収は約70万円アップ

借り上げ社宅制度を織り込むと年収約100万円アップくらいの計算になる

 

あとは入ってからの人間関係だけやけど

今のところは転職成功っていうくくりに入ると思われる

 

まだ安心はしてへん

 

そして6月中旬に上司へ退職の意向を伝えた


上司は机に突っ伏した後、天を仰ぎながら

「まじか~」って言うてた

 

こう書くとおれがすごい奴みたいになるけど

これといった引き止めはなく

業務の引き継ぎの話になった

 

本人の意向を重視したのか

会社的にいらんと思われてたのか

はわからへん

 

実は今まで全く進まんかったBigProjectが6月頭

ちょうど最終面接に合格したころに

やっと偉いさんからの承認が出て動き出せるようになった

 

そんなん知ったこっちゃない

 

重い仕事残してやめるけど

不思議と罪悪感はない

 

てかむしろ

BigProjectの御守りのせいで転職活動1年遅れたんやから

怒りの方が強い

 

どっかで見たけど

会社は社員に仕事の責任を求めるが

会社は社員の人生の責任は取ってくれへん

みたいなことを誰かが言ってた気がする

 

よく言われてるけど

結局誰がやめようが会社って回るしな

地球だって回り続ける

 

おれはやめるから新しい仕事を回されることもなく

名ばかりのBigProjectリーダー状態

 

まあ後任が決まり次第引き継ぐわけやけど

現時点ではこれといってやることもない

 

飼い殺し状態でもない

 

なんやかんやで後任の選定に時間がかかってるっぽい

 

結局

7月に入った今でも実験室でさぼりたい放題してもうてる

 

ある日は

ずっとスマホゲーム

 

ある日は

ちょっとした現場対応

 

かなりざっくり書くと

2024年1月~ほぼこんな状態

 

もちろん刹那的に忙しくなる時期もあったけど

この1年間はまじでなんのスキルも身についてない

 

こんなサボってるだけでお給料もらえるから感謝せなあかんねんけど

まだ働き盛りの年齢にこの環境はあかんと思ってる

 

今おれが45歳とかやったら

このまま窓際で居座り続けるけども

 

おれはできん奴にはなりたくなくて

できるけどやれへん奴になりたい

 

そのために40代になるまではできることを増やしていきたいと思ってる


ちょっと意識高いか

 

そんなことないか

 

40代からはマネジメントとかアドバイザー的なポジションにおりたい

大変やろうけど

 

40代で実務ってもうええやろって思ってる

若い衆にまかせえ

 

とうとう暇すぎる状況に限界が来て

 

なんかできることないか?

 

って考えた未が

 

ブログの執筆

 

子育てを言い訳にして

全然更新できてなかった

 

パソコンつけたら興味津々で触りにくるから

なかなか更新しづらい

ってはほんま

 

だから実はこの3本立ての記事は全部会社の実験室で書いてる

 

たまに実験室に入ってくる人は

どえらい形相でめちゃくちゃ文章打ってるなって思ってるかもしれん

 

実際それくらいボリューミーやろ

 

予定では

7月末で勤務は終了

8月はフルで年休消化にあてさせてもらって

8月末付で退職

 

しっかりボーナスもらってからやめられる

 

9月に転職先入社って予定


前述の通り

次の会社には借り上げ社宅制度なるものがある

 

しかもその借り上げ社宅ってのが

会社指定ではなくて自分たちで選択した賃貸を会社が借り上げてくれる

 

実質家賃補助みたいなもん

 

この制度をもちろん使わせてもらうから

 

8月は物件探し+引っ越しをする

 

2023年11月に引っ越したばかりやけど

今の家から次の会社は1時間30分くらいかかるから

引っ越すしかない

 

妻からも承認は得られてます

 

しかも引っ越し費用は会社が負担してくれるらしい

 

やっぱサラリーマン最高か

 

意外と子育てに出費がかさんでるから

福利厚生活用しまくって資産運用頑張ろ

 

赤さん生まれるまで頑張ったから

実はおれと妻の合計年間配当金は約48万円(税引き後)

 

金のなる木、まあまあ育ってきてる

 

もうちょい頑張ったら年間配当60万円

月5万円の配当

40歳までには月10万円の配当目指したい

 

けど子育て費用に圧迫されそうやな

 

まあいけるとこまでいってみたい

 

これらの記事3本書くのに

ほぼ丸3日かかった

 

しんどかった

 

でも書いてすっきりした

 

タイピング気持ちええ

 

とりあえず書ききった後に

推敲したりもったいぶって更新時期をずらしてるうちに

 

BigProjectの後任が決まったり

BigProjectをこの状態で走り出してええんか

再度議論することになったりした

 

そのせいで

実験室で暇する生活は終わりをつげて

まあまあな負荷で仕事してる

 

でもやる気はないから

7月の月曜日は全部年休使ってる

 

9月からやっていけるんかな

 

でも怠惰な大学生活から

ちゃんと社会人生活送れたってことは結局やっていける

 

人間って環境次第

 

さすがに今週くらいから後任に完全に引き継ぐつもりやから

 

また暇になるはず

 

なにしたろ

 

実験室からインスタライブやったろか

 

ごきげんよう

なんやかんやタルタルソースが一番好きや

まずは皆さんにHAPPYな気持ちになってもらいたい

 

出産前にずっとお世話になってる美容院で散髪をしたときに

美容師さんから

子どもって今思ってる100倍かわいいで

って言われたんやけど

 

実際は

8恒河沙倍かわいい

 

以上です

 

でもみんながみんなそう思うわけじゃないもんな

時々凄惨な事件あるし

 

ただおれからすれば、自分の子は格別に感じてる

 

温泉後の牛乳よりも、空腹状態での焼肉よりも

 

今回の記事はほぼほぼ子育てに関する話題しかなさそうやし

 

1記事目に熱量入れ込み過ぎたから
2記事目はボリュームダウンするかもしれん


とりあえず突っ走ってみるわ

 

2023年7月

2人で子育てスタート

 

7月といっても7月末

 

やっと子育てにも慣れてきた

赤子が夜泣きせずにぶっ通しで寝てくれるようになった

※1か月後くらいに夜泣きは再開

 

から

両親に感謝の意を告げ、2人で住んでる家に戻ることに

 

自分の家にベビーベッドとかを置いてみると

狭小住宅ばりにちっさい1LDKの部屋がさらに小さく

 

ほぼ足の踏み場がない状態になった


このころには引っ越し先の物件が決まってて

2023年11月竣工予定の新築物件やから

それまでの我慢

 

この時期の赤ん坊は上向いて寝てるだけやから

多少狭くても大丈夫

 

里帰りしてたときは

両親が赤ん坊を見てくれる間

2人で気分転換に買い物とかテニスとかさせてもらってたけど

 

もうそんなことはできず

 

やたらと写真なり動画なりを撮る毎日

 

写真と動画は撮りすぎる方がええ

 

だいぶ撮ったはずやのに

今見返してみたら

 

こういうときの動画撮っとけばよかったとか

もっと全身写った写真撮っとけばよかったとか

思ってまう

 

専属のカメラマン雇ってた方がよかったか

 

2023年8月

生後100日 お食い初め

 

結果的におれにとってはプラスでしかないことやねんけど


産前の義母の1件があってから(それ以前にもちょいちょいあったけど)

妻と義母との間にかなり深い溝ができた

 

マリアナ海溝くらい深い溝

とかみんなが思いつきそうなのはあえて強調せえへんで

 

語感ええから言うてたけど

フォッサマグナって結局なんなん?

 

そんなことは置いといて

 

妻と義母との間にできたマリアナ海溝に加えて

産後約2か月の実家での子育てを通して

おれの両親と妻との仲が良くなった

というか気の置けない仲になった

 

だから節目節目の行事ごとは全部おれの実家で執り行われてる


なんとなく一般的には

妻の方の実家で行事をやる方が多い気がする

 

おれが小さい時は母の実家に遊びに行ってた回数の方が多い

 

逆パターンもあるか

 

そらあるか

 

まあどっちでもええんやけど

 

行事ごとに義実家にお邪魔して

田舎ずれしてる義両親に気遣うってことが格段に少なくなったのは

正直めっちゃうれしい

 

別観点からやけど

潔癖症の気があるおれにとっては義実家の小汚さも嫌やった

 

別にわざわざ書かんでもええやろうけど

妻と義母との溝っていうのは産後にもいろいろあった

 

産前傷心していた妻が義両親へ

子どもが産まれて落ち着いたら連絡するから

連絡してこないでほしい

 

と事前に念押ししてたのに

 

産後

妻が妻の妹へ出産報告

(おそらく)妹から義両親へ伝わる

義母が妻へ連絡

 

妹も悪いけどな


義母からの連絡を無視し続けた結果

義父がおれに連絡してきた

妻から返事ないけど、どんな状態ですか

みたいな旨の内容

 

まあ親やから心配やろうけど

産前にあほなことせえへんかったら普通に連絡取れるのに

 

しかも

赤ん坊見たいから〇月〇日に実家に訪問したい

っていう連絡が義父から妻へあった

 

もちろん誰の合意も得てへんのに

 

欲求に素直すぎへん?

 

これまで義母がおかしくて、義父は普通なんかと思ったけど

 

ちゃうかったわ

 

やっぱ類は友を呼ぶ

 

ちょっと脱線すると

義父は高卒で地方の市役所に勤めてて(今は定年して嘱託社員)

定年からずっと役職につかんかったっぽい

 

まあ高卒やから出世ルートから外れてたんかもしれんけど

ほぼ年功序列の地方公務員でずっと平社員って

絶対なんか理由があると思ってる

 

義父が定年退職するときに

職場の人ら一同からメッセージボードみたいなんもらってて

「周りの目を気にせずに簡単な仕事にめっちゃ時間をかける」

って内容のメッセージをオブラートに包んで書かれてておもろかった

 

メッセージボードは寄せ書きタイプじゃなくて

上記のメッセージのみが義父の写真付きで書かれてた

 

しかも義父本人はそのメッセージを皮肉とは受け取らずに

メッセージボードもらったことに喜んで義実家の一室に飾ってるのがまたおもろい

 

真性のあほなんか、国語力が壊滅的なんか

 

多分職場の人らも義父の扱いに手を焼いてたんやろうなって思う

ってかもう放置されてたやろうな

 

ろくに会話したことないおれが言うことじゃないやろうけど

これらの出来事から総合的に判断して

多分まじであほなんやろ

って思ってまう

 

だから

人がどう思うかも慮らずに欲求だけで動いてまうやろうな

 

おれらの家に初めて招き入れたときは

手も洗わずにおれらの家のものいろいろ触るし

 

そのくせ義父の車は土禁やし

 

ほんま自分本位で生きてる

そしてそれを注意する者がおらんかったのか、見放されてたのかで

悪い意味でどんどん伸び伸び生きてきたんやろう

 

お見合い結婚らしいし

今の時代やったら完全に淘汰されてる人間やと思う

 

田舎で食っちゃ寝しかしてないから

欲求抑えられへんのかな

 

話を戻すと

 

産後は妻のホルモンバランス?が崩れてるのもあったらしく

この一連に憤慨した妻が義母へ怒りの電話をした

 

そこでいろいろ口論になったらしく

 

一部では

前々から予定されてるんやから

出産予定日や産後にあるお琴の発表会を優先するのは当然や

みたいなことを言ってたらしい

 

大人の発達障害かもしれん

 

とかもろもろあって

まあなかなかの溝が入った

 

結局生まれた時の写真を義両親に共有したのは

8月とか9月あたりやったと思う

 

因果応報やけど

 

本題に戻って

お恥ずかしながら、お宮参りに続いてお食い初め

って行事も知らんかった

 

www.oiwaizen.com

 

学ぶって楽しい

 

小学生の時に学ぶ楽しさを知ってたら

 

中受で軽く大阪星光学院中学校には受かってたと思う

それか高受で軽く北野高校には受かってたと思う

 

買い被りすぎか

 

実家近くの小料理屋でお食い初め開催

ちゃんとお食い初めっていうプラン?があったから

 

まあまあ豪勢なおもてなしをしてもらって

食いっぱぐれのない人生を送ってもらえるよう願いを込めた

 

20年後で

食いっぱぐれのない職業って何になってるんやろうな

 

実はそない変わってないんかな

 

確実に商社は今のポジションから変わってないと思ってる

知らんけど

 

とりあえず女は愛嬌よかったら食いっぱぐれることないやろって思ってまう

 

この原理はジュラ紀白亜紀から変わってへんやろ

知らんけど

 

2023年9月

特になし

 

特にないんやけど

強いて書くならば9月末に義実家で法事があった

 

お弁当抜き未遂事件から早1年経過したってこと

 

死ぬまで忘れへんで

 

おそらくここで義両親は初めて赤ん坊と対面

赤ん坊はこの時点で4か月

 

長期的な目線で見ればどうってことないやろうけど

祖父母という立場やのに新生児期の孫の姿見られへんかったのって

もったいないなあって思う


このころにはもちろん

おれに合わせる顔ない

なんて思ってる素振りは1ナノもなかった

 

会うなり開口一番

抱っこさせて~

って言ってたし

 

そら抱っこしたいやろうけど

どの口が言うてんねん

 

悪い意味で怖いもの知らず

 

曙よりもドシっとした構えしとるわ

 

みんな大人やから

おれも妻も掘り返すことなく、穏便に終了

 

2023年10月

中国出張

 

1週間だけやけどお勉強という建付け

部課長とおれの3人で出張

 

その間妻と赤ん坊はおれの実家で滞在

 

せっかくの出張やし

火遊び的なことあるんかなって思ったけど

全くなかった

 

行くなら同年代と行きたかった

部長が50代のおばさん

課長が50代のおじさん

 

そら火遊びなんてないわな

 

中国人が管轄の飛行機に搭乗

機内では忠犬ハチ公(日本製映画)が中国字幕で放映されてた


機内から上への忠誠心を刷り込ませてくる

 

たかだか2時間程度のフライトやのに

機内食まで出てきた

 

まあ食える

てかばか舌のおれからしたら普通においしかったわ

 

国内の情報を守りたいのか

着陸体制になると機内の窓を閉めるように指示された

 

こんな国に降り立ってええんか?

という一抹の不安を抱えながらも訪中

 

一般中国人のことは知らんけど

弊社ビジネスでかかわる中国人はすごい親日って感じ

 

尊敬してくれるし、横断幕まで作ってくれてた

 

部課長はともかく、平社員のおれまでええ待遇を受けさせてもらった

 

見学がメインやったから

部課長の金魚の糞となりながらも

気持ちは財前教授の総回診ばりにキリっとした顔で見学した

 

感想

みんなようがんばっとる

 

一番しんどかったのは晩御飯

 

ご飯の味は全然おいしいけど

 

絶対に高アルコール濃度のお酒がつきものってのがきつい

白酒(ばいじゅう)って酒をことあるごとに飲ませたがる

 

baijiu.jp

 

中国人が近くに来て

乾杯しましょうと言われたら

ショットグラスに白酒を入れて一気飲みする必要がある

 

それをせんかったらノリが悪いみたいな印象を与えてしまう

 

一気飲みする必要があることを知らんかったおれは

ずっと一気飲みするふりをしてたんやけど

 

ご飯会の中盤でそれがばれてしまった

幸い、日本人は酒が弱い人もいるってことを知ってる中国人ばっかりやったから救われたし

 

頭痛いフリしてたら近寄ってこんくなった

 

はたから見たらばかノリ悪い奴になってもた

 

まあ二度と会わんからええか

 

休日に移動、平日のみの稼働やったから観光にすら行かず

 

近くの町の雰囲気と香りだけ味わって終了

 

現地には日本からの出向者がおるから

その人らがチョイスしてくれた店で連日食事会

北京ダックやら火鍋やら豚の脳みそやらをいただいた

まあ普通にうまかったわ

 

食には困らん

 

ホテルの部屋はでかくて

朝食はバイキングやったから特段不便はなかったけど

 

やっぱり日本が落ち着く

 

海外は旅行で十分やな

住むってのはちょっときつい

 

出向なんてもってのほか

 

うちの会社はローテーションで出向に行かされてて

5年以上はほぼ確定

絶対嫌やん

 

10年出向してたなんて人もまあまあおる

 

また子どもと絡めてまうけど

子どもが一番成長する時期に出向となると最悪やな

成長過程見られへんわけやし

 

出向から帰ってきたら

たくましくなってるやろうし

子どもからしたら、お前誰?

とまではいかんやろうけど

 

父として慕ってくれるか微妙じゃない?

 

当然おれにも(確定ではないにしろ)可能性があった

転職して正解かな

 

転職先でも出向あるかもしれんけどな

 

とりあえず日本最高

ってこと

 

2023年11月

ハーフバースデー

 

もう子育ての話はええか

 

赤ん坊が生まれてから半年経ったから

これまたおれの実家でイベント

 

とはいえ

おれらがケーキを食うておれらがぐうたらしてるだけやけどな

 

どうせ休日ごろごろしてるだけやし

積極的にイベントごとは開催していきたい

 

街コン参加

 

ちょっと羽伸ばしてもうた

 

この時期は

妻と義母との溝がだんだんと浅くなってきたころ

 

1泊2日で赤ん坊と義実家へ帰るとのこと

おれは同伴せず

 

それもどうかって感じやけど

潔癖症であることを妻は知ってるので気を遣ってくれた

 

のにもかかわらず

おれは千載一遇のチャンスやと思って

 

ネットで街コン探しを始めた

 

種々ある

 

でもだいたい

立食パーティー形式か1対1形式

 

1対1対応の演習をやり続けてたおれは

迷わず1対1形式の街コンを探した

 

なかなかの陽キャ以外、1対1形式やろ

立食パーティー形式やったら能動的に話しかけにいかなあかんやん


学生の時も社会人になっても受け身の姿勢は変えへん

 

とりあえず体験したいってのが目的やったから

参加費3,500円の街コンを選択

女性の参加費は0円

 

真剣なら5,000円とか6,000円の街コンの方が質がええんかもしれへん

 

女性の参加費が0円とか500円なのが腹立つけどな

 

対等であれ

 

しかも懸念として

参加費無料やったら友達と遊び目的で行くとかありそうやん

 

参加せえへん理由ばっかり探してても意味ないから

とりあえず出陣

 

ビルの中の小綺麗なスペースで実施

 

まず待合室に案内されるが

男女で別室

 

さらに男性同士でも待合スペースがブースで区切られてるし

なるべくお互いが遠くなるようなスペースに案内されるから

男性陣のご尊顔も拝見できず

 

ただ

ビジュトークもおれが1位やろな

って雰囲気でわかった

 

そして案内されてからわかったけど

男:女=4:4

での

 


いささか少ないて

 

参加費安いから仕方ないか

10:10

くらいやと思ってたのに

 

参加費5,000円の街コンに行く方がええんかもとちょっと後悔


戦が始まる前に

配布されたタブレット端末で自分のプロフィールを入力する

 

出身地、職業、身長、兄弟構成、年収などなど

 

まあまあ深入った項目がある

 

身長は今の身長に3cm下駄はかせて入力した

 

年収は下駄はかさんかったとおもう

全然やり合えると思ったから

 

入力を終えると

今回参戦する女性陣のプロフィールを見ることができる

 

後述するけど

まあまあ若い人らが来てた

 

生き急ぎすぎやて

 

ただ

3か月関係構築

1年交際

結婚

子作り

出産を考えると

20代前半から真剣にアクションしてちょうどええんかもしれへん

 

女性に限っては

 

晩婚化が進んでることに関して賛成とも反対とも言わんけど

生物学的にやっぱり女性にはリミットがあることは否まれへんよな

 

男性にも多少はあるけども

 

そんなことを思いながら夜景を眺めているうちに戦場へ案内される

 

ちょっと武者震いした

 

戦場は

中央にドリンクが置けるタイプの2人掛けソファ4つが

1列縦並びで同じ方向を向いて設置されてる感じ

 

情景イメージできるかな?

 

座ったら高い背もたれがあるから

前後の1対1トークの様子は観察できへんようになってるって感じ

 

7分で1タームとして男が前にあるソファへ移動する

 

その繰り返し

 

大学生の研究発表の時も思ったけど

5分とか7分とか10分って

話しだしたら意外と短い

 

質問に対して

「え~っ」とか悩んでる時間がもったいなく感じる

 

まず1人目(Aとする)

24歳

フリーター

一番かわいかった

ものごっついギャルメイク

 

1人目がこの人やったから

街コンレベル高っ、って思ってもうた

 

メイクがだいぶギャルやったけど

は結構高かった

 

以前は会社事務職

独学で宅地建物取引士の資格を取って

現在不動産会社への就職活動中とのこと

 

だいぶ昔のことやから内容忘れてもうたけど

自己紹介からの質疑応答がメイン

 

この子からの質問で一番印象に残ってるのは

 

夢はなんですか?

って質問

 

うまく答えられへんかった

 

最終面接やったら落ちてるわ

 

海外旅行してできるだけ多くの世界遺産を見たい

って言うたと思う

 

だいぶおもんない奴や

 

いろんな話したかったけど打ち切り

 

2人目(Bとする)

24歳

看護師

見た目は中の中

 

あんまり印象に残らんかった

看護師やから経済的には余裕ありそうやな

くらい

 

地方から大阪に来たらしく

すれてないのは高評価やった

 

というか

参加した街コンには

友達同士で来たとか遊び半分で来たみたいな人はおらんかった

 

ちゃんとええ人探しに来てたわ

 

3人目(Cとする)

26歳

フリーター

見た目は中の下

 

舞台のサポート?運営?をしているとのこと


多分テレビ業界でいうところのADやと思う

いや、照明とかカメラマンの下っ端って例えた方がええか

 

まず26歳でフリーターは問答無用で落選やろ

 

職業はどうでもええから

最低350万円は稼いでほしいわ

 

そんで男側が頑張ってたら

世帯年収1000万円も見えてくる

 

世帯年収1000万到達したからって

金の盾もらえるわけやないけど

 

なんか安心感あるやん

 

まあ夢追いたかったら追ったらええけど

 

あとはジャニーズ(新:STARTO ENTERTAINMENT)の誰かの

追っかけっぽいのをやってる

みたいなこと言うてた気がする

 

まあ人追いたかったら追ったらええけど


4人目(Dとする)

34歳

中国人

見た目は上の中

メーカーの営業

 

大手のメーカーの営業って言うてたけど

年収は350万ほどらしい

ほんまに大手か?

 

それか地域限定職みたいな

お賃金がちょっと安い職なのか

 

自分で書くのもあれやけど

Dはおれの見た目がタイプやったらしく

 

席について若干のディスカッションを交わした後

すぐにLINEを交換させてほしいと個人情報をせびってきた

 

やたらぐいぐい来たから仕方なく交換

見た目美人で年齢もまあまあやったから

 

火遊びできそうな気配はしたけど

 

中国人ってこと

ぐいぐい来すぎってことで

 

なんか火遊びできたとしてもその後が怖そうやから

マッチングはないと判断

 

中国人はなにしよるかわからん

 

以上で終戦


一旦待合室に戻されて

先ほどのタブレット端末にて

 

マッチングしたい相手を選択する

複数選択可

 

おれは

一番かわいかったA

見た目が普通なB

を選択

 

夢見る少女Cと中国人Dは落選

 

結果

 

Aとマッチング

 

ちょっとうれしいやん

 

そして

おれとマッチングしたいと思った女性陣が誰かというのもわかるんやけど

 

中国人Dがおれとマッチングしたがってた

 

BとCは何もなし

 

なんかわからんけど

おれがBを選択して

Bがおれを選択せえへんかった事実にちょっとイラっとした

 

逃した魚はおっきいぞ

 

ソファ間での移動でしか男性陣を見てへんけど

結局おれがビジュトークの盛り上がりも1位やったと思うけどな

 

もうええか


逆にBは誰のどこを気に入ったのかが気になる

 

マッチングした人から退場になる

 

おれらと他に1組マッチングしてた

まずは他1組から退場

そして次におれらが退場

 

ばか優越感ある

 

テスト返却の時に点数高い人から呼ぶ方式で

一番初めに呼ばれた時の優越感と似てる

 

そしてマッチングしたAと対面

ちょっと恥ずかしい

 

そしてLINEの交換

正直したくなかった

 

だっておれは一夜限りの火遊びを狙ってるから

 

子どもがおる中

何かと理由つけて外出できへんしな

 

出張とか休日出勤が多い人ならまだしも

出張ほぼないし、しっかり土日休んでるおれは絶対怪しまれる

 

しかもそこまで労力割きたくない

日々のLINEのやり取りとか鬼めんどくさくなってる

 

高校時代

一斉メールで鬼のようにやり取りしてたとは思われへん


今思うと一斉メール方式って、当時の最先端いってたよな

 

おれらでLINE開発できたんちゃうか

 

話は戻って

腹が減ってたからご飯食べに行こうって言うたら

 

食うてきたからカフェ行こうって言うてきた

 

こいつなにしにきてん

 

まずそこで一気に萎えた

 

カフェに向かう道中で

マッチングしたもう1組を発見

 

Cと背の高い男性やった

 

まあ、ええんちゃう

 

Aに聞くと

その背の高い男性は学校の先生をしてるとのこと

 

自分は夢追って、相手には安定求めるんかい

ってCに対して思った

 

男尊女卑思想はないけど

いや、ちょっと下にみてるか

 

たまに女性ってせこいなって思うときがある

 

ちなみに

Aは男性陣全員から選択されてたらしい

 

妥協マッチングやぞ、C

 

って伝えたかった

もしかしたら背の高い男性は

本命C、次点Aな可能性もあるか

 

カフェに到着

 

両者カフェラテを注文

 

なんでかわからんけど

おれが奢ろうとしたら

女気を出して奢ってくれた

 

どうせワンナイトの可能性ないし

奢ってもらった

 

そっから

鬼つまらん話ばっかり

 

好きな映画の話やったり行きたい国の話

 

どう着地するねんって思ったら

 

1人暮らしの家で猫飼ってるから

そろそろ帰らなあかんとのこと

 

どいつもこいつも動物起点やな

 

また遊ぼうってリップサービスかまし

駅でお別れ

 

交換したのに

その後一切LINEは来てない

 

Aからしたら

マッチングしたけどこいつおもんないなって思われたんかもしれへん

 

おれの方こそ妥協マッチングやったんかもしれん

 

マッチングしたい人を選択するとき

「マッチングしたい人がいない」

っていう選択肢がなくて

 

とりあえず誰かを選択せなあかん方式

 

だから妥協マッチングの可能性は大いにある

 

いい社会勉強になった

って言い聞かせとく

 

あらゆること経験して死にたいからな

 

引っ越し

 

ちょっと寒なってきたころにやっと引っ越し

 

ちょうどこのころには

赤ん坊がずり這いできるようになってたから

 

いよいよ引っ越さんと

満足するずり這いロードが作られへんと思ってた

 

引っ越し

1LDKで駅から徒歩10分強

家賃は7万弱


引っ越し先は

2LDKで駅から徒歩5分

家賃は9万弱

 

大阪最高

 

こんなに安いのは木造やから

正直音なんて気にならん

 

上の階で太鼓の達人

難易度でやり始めたら気になると思う

 

駅は同じ駅やから

徒歩5分間の引っ越し

 

自力でやれんことなかったかもしれん

 

けどばかでかい家具があるから

引っ越し業者にお願いした

 

赤ん坊おる状態での引っ越しはまあまあ大変やけど

両親も手伝ってくれて滞りなく終了

 

だいぶ広くなった

 

家って広ければ広いほどええ

家って綺麗であればあるほどええ

 

2023年12月

特になし

 

特にないから

また子育ての話題でも書こう

 

天気の話するよりええやろ

おれが天気の子見たことない話するよりええやろ


逃げの子育て話

 

この時期あたりから離乳食を与えるようになったんやけど

 

まあ作るの面倒くさい

 

月ごとに作るレシピを決めてくれてる本にのっとって作る

1週間分をまとめて作って冷凍保存するって流れ

 

料理って一言でいえば

野菜やらを切って煮込む(炒める)だけやねんけど

 

作った離乳食が余ったらもったいないから

使う分の重さを測って野菜を切ったり

舌ですりつぶせるくらいの柔らかさになるまで煮込んだり

食べられる大きさにみじん切りしたり

 

そして

1品作ったら当然やけど鍋とか食器を一旦洗って

もう1品作ってとか

 

まあ面倒くさい

 

最初のころは食べさせる量も品数も少ないから

そんな手間じゃないんやけど

 

今となったら

豚汁とかミートボールとかマカロニパスタとか炊き込みご飯とか

 

まあまあな品数やし

手間がかかるやつも多い

 

だから離乳食作りに取りかかると

後片付けも含め3時間は平気でかかる


どんだけ猛スピードでやっても3時間

 

もっと効率のええやり方があるんかもしれんけども

 

これはちょいちょい赤ん坊の面倒を見ながらやらなあかんから

時間がかかってるってのもある

 

基本的には

金曜日、フレックス制度を使用して

16時に退社する

 

そっから音速で駅に向かい

家の近くのスーパーで食材を購入して

家事もろもろをすましてから離乳食作り

 

そうすることで金曜日のうちに離乳食をほぼ完成させる

面倒くさくて後回しにした分は土曜日の午前に

 

子育てしてて

面倒くさいとかしんどいって思ったときは

 

これもまた振り返ったらええ思い出になるやろうとか

逆にこんなことできるの今だけやとか言い聞かせてる

 

子育てYouTuberになったろか

 

そんなこと言うてるYouTuberやたらおるか

 

2023年の年末年始は

おれの実家で3~4日滞在してたと思う

 

母が料理作ってくれるし

だいぶ楽

 

世間のごたごたで

年末は母が毎年楽しみにしてる

ジャニーズ(新:STARTO ENTERTAINMENT)カウントダウンもなかったので

 

みんなでスイカゲームをしながら年越し

 

こんなことできるの今だけや

夢日記つけられるほど夢の内容って覚えてるか?

久方ぶりです。

 

前回が2023年1月9日更新

月日に関守なしってこのこと

 

TwitterというかX

もほぼ更新してなかったけど

 

ちゃんと生きてるし

ちゃんと思うことあるし

 

自分のやる気が許すまで

今までの出来事を独自の思想とともに振り返っていきたい

 

覚書としてね

 

毎度のごとく時系列順に振り返ってはいきたいものの

いかんせんブランクが長すぎるから

すべてを書ききれるかわからんし

 

すべて書き終えたころにはまた年越してるんちゃうかとも思う

けど持ち前のタイピングスピードでなんとかします

 

ひとまずノスタルジーに浸りつつ出来事を棚卸してみる

 

2023年

1月

  • 親知らず抜歯
  • ワンナイトラブ失敗

2月

  • 結婚式

3月

  • 妻里帰り
  • バリバリさん異動

4月

  • 妻里帰り頓挫

5月

  • 子ども誕生

6月

  • お宮参り

7月

  • 2人で子育てスタート

8月

9月

特になし

10月

  • 中国出張

11月

  • ハーフバースデー
  • 参加
  • 引っ越し

12月

特になし

 

2024年

1月

  • 転職活動開始

2月

  • コロナ感染

3月

  • 転職活動中断

4月

  • 特になし

5月

  • 1歲生誕祭
  • 転職活動再開

6月

  • 転職活動終了

 

書き出してみたらそない濃厚ちゃうかった

濃厚って表示に惹かれて食べてみたらそないやん

って感じに似てる

 

この1年半何してましたか?

っていう問いに対して

 

ぎゅっと濃縮したら

「子育てに奮闘してました」

になってまう

 

まだ脇役に回りたくない

 

2023年1月

親知らず抜歯

 

興味なくても読んでって

 

2020年末くらいから歯列矯正をしてるのはファンの皆様ならご存じやと思う

 

その過程なのか、シンプルに体の変化なのか

(自分から見て)右側の親知らず(下)がこんにちはしてきた

 

そうなると親知らずって出てきたら最後

どうあがいたって虫歯になるやろうから

 

親知らずを抜こうって医師と合意をして

せっかく抜くなら下の親知らず2本とも抜こうってなった

(相手から見て)右側の親知らずは歯茎に埋まったまま

 

ただ、極度の怖がりなおれは

親知らず、しかも下側を2本抜くのに恐怖を感じた

 

説明を聞くと

歯を切って、歯に金属の器具?を取り付けて引っ張り出して、砕く、を繰り返すとのこと

 

そして1日に2本同時には抜かれへんから

期間を空けて抜歯せなあかんとのこと

 

無理やて

 

アポロ11号の月面着陸より無謀やて

 

ってことで

かかりつけの歯医者ではなく妻が働いている病院の口腔外科にて

入院+全身麻酔で2本同時に親知らずを抜いてもらうことにした

 

デメリットは全身麻酔

 

術中そのまま逝ってまう可能性は0%ではないし

身体への負担が局所麻酔に比べて大きい

 

ってのはかかりつけの歯科医に言われたけど

 

それよりも恐怖を感じたくない気持ちが勝った

 

メリットは

2本同時に抜いてもらえること

家族割引で治療費半額で抜歯してくれること

 

成人の日と年休を使って

年始から入院+治療をしてもらった

 

祝日と年休組み合わせてちょっとした大型連休作る奴みたいな

休みの取り方してるのに、やることは治療

 

連良く、手術がうまい医師がアサイされたから

 

身近にも名医っておるんやなあ

ってHAPPYな気持ちで

ばか暇な入院ライフを楽しんだ

 

妻の職場ってのもあるから

なるべく看護師さんには迷惑をかけずにええ子ちゃんでおった

 

てか重病でもないし、後遺症ももちろんないからナースコール押すこともない

 

社用携帯のテザリング機能を使って

なかやまきんに君YouTubeをひたすら見てた

www.youtube.com

 

なんか見れてまう

筋トレのモチベーションは上がらんかった

 

2泊3日の入院ライフを終え

これで歯に関する悩みがすべてなくなったといえるだろう

 

これからあるとすれば歯周病か虫歯くらい

親知らずは全部抜いたし

歯並びも整った

 

この約2年間の口腔メンテナンスを通じて優越感は全くないんやけ

人の歯並びに目がいってまうようになったわ

 

子どもの歯並びはきれいにしたろ

 

入院費込みの治療費が9万円くらいかかったけど

家族割引で4.5万円が返金された

 

そして

会社の健康保険では、治療費の上限負担額が2.5万円らしく

結果的に

2.5万円治療費として支払って、4.5万円返金された

 

つまり2万円もらって親知らずを抜けたことになる

 

これがマネーロンダリング

 

入院前に

治療費が9万かかるってことも知らんかったし

健康保険の治療費上限負担額が2.5万円ってことも知らんかったおれにとっては

棚から牡丹餅やったわ

 

その儲かった2万円で

のどぐろ食うわけでもなく但馬牛食うわけでもなくしっかり貯金させてもらいまし

 

ワンナイトラブ失敗

 

もうタイトルからしてやし

こんなこと書いてもうたら

妻には絶対ブログを見せられへん

 

てか以前の記事からアウトな内容もあったか

 

お相手(以下、A)は5~6年にバイト先で出会った人

当時おれは大学院生、Aは高校2年生

やったはず

 

当時は普通のバイト仲間みたいな感じで

他愛もない会話をしたり、めんどくさい作業は兄貴風を吹かして請け負ったりもしてたかな

 

そしておれが修士課程を修了して

バイト先で会うことがなくなってからも半年に1回くらいのペースで連絡取ったり2人でご飯行ったりしてた

 

今メッセージのやりとりを見返したら最初はおれから誘ってたけど

直近ではAからのきっかけでご飯行くことが多いと思う

 

失敗した奴が言うのもあれやけど

お互い会いたいって気持ちがあったとは思う

 

そしてこの日は

統計がわからんから教えてほしい、ってメッセージがきっかけ

 

おれは確率・統計分野をいっちょ噛みしてたから

 

低レベルな問題なら解説できんこともなかった

ってことで

 

レンタルスペースを借りて統計の勉強する?

っておれから提案

 

すんなり受け入れられた

 

こんなんYES/NOやったら

YESやと思うやん

 

そして当日

19時くらいからレンタルスペースで統計のお勉強開始

お勉強終えたころにはなんやかんやで20時半超えてたと思う

 

焦る焦る

 

おれがしたいのは違うお勉強の方やねん

 

勉強後

Aは備え付けTVで「なにわ男子」YouTubeMVを再生しだした

どうやら好きらしい

 

いや、こっちのなにわ男子わい

 

過ぎ去る時間に焦ってたのが顔に出て全然興味なさそうに視聴してたと思う

 

今どきの子はこんな遊び方なんか?

友達と遊びに行って、友達が勝手に推しのMV流し始めたら冷めへんか?

 

もうすでにおれのおっさん化がかなり進んでるんかもしれん

 

そして次はSwitchでマリオカートをした

なんかわからんけど

 

普通に負けた

 

まあまあゲームには自信あったのに

どうやら家でやりこんでたらしい

 

ゲームをしてるとき

おれはソファに座って、Aはビーズクッションに座ってたんやけど

ビーズクッション座りにくいやろうから、こっちのソファに座ったら?」

ってジャブ打ってみても「いや、いい」とガードされて

 

雲行きが怪しいのはなんとなく感じてた

 

その後、オセロで対局

 

これは圧勝

 

オセロまで負けてたらキレて帰るところやったわ

 

そしてとうとうやることがなくなった

 

もういよいよやん

 

って一般男女はなるはずやけど

 

なぜか

YouTubeで動画を漁ってアンパンマンを流し始める始末

 

まじでわけわからん

雰囲気をごまかしたかったんかな

 

しらんけど

 

実はレンタルスペースの利用時間が迫ってたから延長までしたのにこの有様

 

さすがに手ぶらで帰るわけにはいかんから

 

だいぶとお酒飲んで

酔ったふりではなく、まじでほろ酔い状態になって

勢いで手をつなぐところまではもっていったった

 

それでも最初ちょっと抵抗してたけどな

 

そしてタイムアップ

 

人生にロスタイムなんてあれへん

 

そういえばロスタイムライフってドラマあったよな

おもろかった記憶がある

 

終電近かったから

ここらへんで一緒に泊まろうって提案

 

Aは母親に

泊まりになるかもとメッセージを送ったら

Aの母親から

帰って来なさいとの返答

 

そこにキーパーおるんかい

 

てか

泊まるのに親に許可いるんかいって思った

 

そして手つなぐのも抵抗してたくせに、泊まろうとはするんかい

まあ親に断られるのを計算済みやった可能性もある

 

胸の内はわからんけど

そんな目で見てなかった人が急に男出してきて引いた

シンプルに男として魅力がなかった

不適切な表現かもしれんけど

処女をこじらせてるか

 

実のところ

Aは処女で付き合った経験もなかったはず

それを下に見るつもりは一切ないけど

 

童貞や処女は面倒くさいって言われる所以がわかった気がする

 

そうなったときの雰囲気は感じ取ってるはずやけど

どうふるまっていいかがわからんのやろうなって上から目線のコメントを残しておく

 

まあ男の初めてはいいけど

女は痛みも伴うやろうから多少の怖さもあるんかな、てかあるやろうな

 

その恐怖を超えるほどの

魅力か好奇心か初心LOVEがないと、なかなか自由にさせてもらわれへんわ

 

そもそもおれのもっていき方のレベルが低いってのもあるかもしれん

 

真相は闇の中や

 

その一件以降、約1年半経つが連絡なし

もし当時何事もなく、お勉強・ゲーム・YouTube鑑賞だけをして帰ってたら

 

2024年3月(Aが大学卒業の時期)らへんに連絡があって、また2人でご飯行ってたかもしれん

 

未練たらたらやないで

 

正直、ただご飯行くだけの仲やったらこの関係は不要やと思ってたから

いいタイミングではある

 

基本全部おごりやったし

大学生活の愚痴聞かされてるだけやったし

会話から学びもなかったし

 

Aからしたらええお兄ちゃん(アッシー、メッシー)みたいに思ってたかもしれんな

 

とりあえずこの関係はピリオドや

 

前向いて進もう

 

2023年2月

結婚式

 

先ほどの話題とは打って変わりすぎてるけれども

 

複数回の事前打ち合わせも滞りなく進み

いよいよ本番

 

最後の打ち合わせの時では、本番よろしくおねがいしま~す

ってすごい軽い感じで締めにかかられたのだけは覚えてる

 

ADか

 

バブル期の結婚式とは違い

小宴くらいの人数での結婚式

 

友達が少ないからそうなったんやけど

それでええ

 

当日は車で普通に式場へ

リハーサル通りに着付けを行う

 

妻の着付け完了までぼーっとしてたら全くないと思ってた祝電が数通届いてた

 

妻の職場上司たちから

バリバリさんが代表として課メンバー一同から

 

結婚式の数日前に

バリバリさんからどこで結婚式をするんかって

ヒアリングされたのはこのことかって思った

 

ってかそうやろな

とは思ってたけど

 

祝電には

普段は冷静で時には熱い

みたいな文言が書かれてた

 

まあその通りちゃう?

 

バリバリさんにはいろいろ思うことはあるけど

結局ええ人やな

 

てか前にも書いたかもしれんけど

 

極悪人はおらんな

小→中→高

になるにつれて根っからの悪人はおらんくなったと思ってる

 

おれ含めた性格悪い奴は山ほどおるけど

 

ちょっと記憶はあいまいやけど

そうこうしているうちに家族が到着

 

着替え部屋に弟と父が来て親族・友人からいただいた祝儀をもらったはず

 

ここで父への愚痴

 

事前におれが伝えてなかったのも悪いけど

祝儀を持ってきてもらったタイミングで

 

挙式開始前に、両家の親族紹介があるから父親が新郎側の親族の続柄と名前を紹介してほしいと伝えると

 

そんなん急すぎるやろ

とキレだした

 

そして近くにおったスタッフ(おそらくバイトの女性)に

 

どう紹介したらいいんですか?

どういう順番で紹介するんですか?

って質問責めをし始めた

 

スタッフは

後ほど説明しますのでって言ってるのに聞く耳持たず

 

だっさいな~

って思う

 

これまで人がやってきた親族紹介を見てるはずやし

ネットで調べたらだいたいわかるし

だいたいのことはネットで調べたらわかるし

 

なによりも頼まれたときに

 

よっしゃ、わかった

やっとくわ

 

くらいの器量ないもんかね

 

正直親族紹介なんてそんなむずくないやろ

いきなり友人スピーチ頼まれたとかなら別やけど

 

結婚式に参列してくれた方ならわかるけど

父親は大勢の人前でうまいこと喋られへんタイプ

 

最後のスピーチもガッチガチやったしな

だから焦ってキレたんやと思う

 

まあ緊張するのはわかるんやけど

 

わかるんやけどな

 

やっぱ社会人(大学生)になって大勢でなくていいけど

人前でプレゼンするってのはい経験やと思う

 

父親は中小企業の工場で働いてるから

そういう場数を踏んできてないんやと思う

 

仕方ないけどな

 

おれは将来そういう場面がおとずれてもどっしりと構えられる人間でありたい

と思った

 

そして挙式直前に

両家の父母と一緒にリハーサル

 

挙式への入場の仕方や新婦のエスコートやもろもろ

 

ここまでくると

おれも緊張してきて

嫌になってきた~

って冗談で言うと

 

親族紹介の方がよっぽど嫌やわ

ってまだキレてた

 

だっさいな〜

 

もちろん無視

 

リハーサルを終えたら即挙式開始

チャペルに入る前、まあまあ緊張した

でもそれ以上に楽しもうって気持ちの方が強かった

 

だからみんながどんな表情してるか目に焼き付けようとした

 

でもあんま覚えてへんわ

 

幸せな時間はすぐ終了

写真を撮りまくってくれた弟に感謝

 

同じことを弟の結婚式でせなあかんってなるとちょっと気が引けるけど

もちろん奉公させてもらいます

 

終了したら着替えて結婚式場から退出

ここはまじで流れ作業

 

余韻ってものがなかった

 

本当は

結婚式後、義両親と近くのカフェでピロートークするつもりやったけど

実家で留守番してる犬に晩御飯をあげなあかんから

 

っていうクソみたいな理由でピロートークばらしになった

 

娘の結婚式やのに犬のエサよぎるかね

 

そんな1~2時間遅れたって死ぬわけちゃうしな

 

やっぱ田舎から出すべきちゃうわ

 

そのくせ義母は式中まあまあ泣いてたし

 

脳内お花畑ってこういうこと指すんちゃうん

 

そしておれは

参列してくれた戦友たちとご飯食べたかったけど

 

長野から参列してくれた親族とご飯行かんか?

って連絡がきたから

 

戦友たちには申し訳ないけど親族を優先させてもらった

 

妻は参列してくれた妻の友人たちとご飯へ

 

結婚式後

おれも妻も結婚休暇なるものを取得できたから

 

1泊2日で京都旅行

 

妻のお腹がおっきいから

負担がかからない近場で新婚旅行(と言えたものかわからんが)

まじで京都でぶらついておいしいもん食うただけ

 

割愛

 

2023年3月

妻里帰り

 

いよいよ出産準備ということで

 

当初のプランでは

3月 里帰り

5月

6or 7月 里帰り終了

を予定

 

全国の妊婦さんには悪いが男は羽を伸ばしたい放題の時期

 

妊娠中に不倫するってニュースたまに見るけど

まあわからんでもない

モテる人はそんなことするやろうなって思う

 

おれは特にそんなアテもないから

まじめなー人暮らしをしてた

 

適当に自炊して

ジュース飲みながら映画見るかテニスのレッスンに行ってた

 

一人って最高

 

バリバリさん異動

 

異動の情報がわかったのは2023年2月やったと思う

若くして管理職になったバリバリさんは

上層部が新設した肝入り部署へ異動することになった

 

詳細は転職の部分で書くけども

 

バリバリさんの異動によって

2023年度に始動する予定のBigProjectのリーダーがおれになった

 

本来ならばバリバリさんがリーダーになるはずやったけど

バリバリさんと一緒に実験をしていて知見があるかつ

キャリア的にそろそろリーダー経験を積んだ方がいいとの理由

 

以前の記事でも若干書いてたけど

おれはこの部署から離れるつもりやったから

実は2023年2月に社内異動制度を使って異動の手続きを始めようしてたけど

 

リーダーにアサインされたので

2023年度BigProjectをやり切って、2024年度に異動しようと思い

異動の手続きをキャンセル

 

この先の話はまた後で

 

2023年4月

妻里帰り頓挫

 

2023年3月の終わりごろに妻から電話があって出てみると

実家近くで出産したくないとのこと

 

理由を聞いてみると

出産予定日2週間後くらいに、お琴の発表会が九州であるらしく

 

どうしても発表会に参加したい義母は

〇日まで

入院しといてくれたらええのにな

と発言したとのこと

 

この発言の前には

出産予定日にもお琴の発表会があるらしく

その日に体調が悪くなったりした場合は

義父に連絡して病院連れて行ってもらって

と発言したとのこと

 

まず

発表会の頻度多すぎん?

 

そして

ズレてるというかここまできたらサイコパスやろ

 

これらの義母の発言が原因で里帰りをやめることに

 

となると次どこで産む?

 

って話になる

 

人が死んだあと

余韻に浸る間もなくお葬式の準備する感覚と似てる

 

これまた幸運で

おれの母親がパートで勤めてる病院で産めるとのこと

おれと妻が住んでる地域で産むっていう選択肢もあったけど

 

1人目の出産ってこともあってなんらかの人のサポートがほしかったから

おれの実家近くで産むことに決定

 

快く里帰りを引き受けてくれた両親に感謝

 

後日、妻と義母は若干口論になりながらも里帰りをやめることに

 

義母はおれに合わせる顔がないからってことで

おれが妻を回収するために義実家に行く予定が義父母が妻をこっちまで送り届けた

 

自業自得ってこのことやな

 

でも今までの言動からし

 

合わせる顔がない

って思ってないと推察する

 

結局義母は

自分のやりたいペースでやりたいことをしたいんやろ

 

端的に自己中ってこと

それが過剰すぎるのが問題ではあるけども

 

だから

孫に会いたくなったら会いたいって言い始めるやろうって思った

 

てか今やから書けるけど

実際にそうなってる

 

合わせる顔がないなんて思ってないよ絶対

(Ref:もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対)

 

今は月1回おれらの家に訪問しに来て

孫の写真撮りまくってる

 

脳内お花畑ってこういうこと指すんちゃうん

 

出産間近になるまでは

2人の家で産休ライフを送ってもらった

 

このころには毎週検診がある

 

無事産まれてくるまではどうなるかわからんから

1回1回の検診が楽しみであり不安でもある

 

毎日寝る前にはお腹を触って胎動を感じてから寝る

というルーティンもできあがってた

 

パパっぽいやろ

 

2023年5月

子ども誕生

 

予定日より早く出産した

とある日の朝

 

妻から出血があったと言われたから

実家の鍵だけ渡しておれは会社へ出勤

 

運良くその日は

定期検診の日やったから妻は検診へ

 

検診の結果は出産にはまだ時間がかかりそうとのこと

でも虫の知らせを感じたのか妻はそのままおれの実家で待機

 

昼頃から陣痛っぽいものがきていたらしく

18時頃に病院へ

 

紆余曲折あり

 

そのまま入院・出産

初産は出産までに時間がかかるとか言われているけど

妻の場合は入院してから4~5時間くらいで産んだと思う

 

諸説あるなあ

 

深夜の出産やったからもちろんおれも立ち会った

妻は無痛分娩を選択したから

おれが立ち会うときは全然辛そうにはしてなかった

 

でも無痛分娩を選択したからって完全なる無痛ではない

 

週休2日制と完全週休2日制の違いみたいなもん

完全無痛分娩ってあるんかな

 

前述のとおり陣痛は体感してるし

陣痛のピーク?らへんから背中に麻酔注射をされる

そうすると痛みがなくなるということ

 

麻酔を早く打ちすぎると陣痛の痛みもなくなって

陣痛間隔もわからんくなるから

どうしても陣痛は体感せなあかんっぽい

 

これは出産前に病院のオンライン講義を夫婦で受講(必須)して得た知識

この講義受けてなかったら

 

無痛分娩= 完全無痛やと勘違いしてたところ

 

生田斗真みたいな発言してまうところやった

 

ただリスク許容度次第ではあるが無痛分娩を推奨したいと思った

もちろん男に自然分娩 or 無痛分娩の選択の権限なんかないけども

 

妻の隣は(おそらく)自然分娩で出産してる人やったんやけど

一回一回の「痛い」っていう叫び声がすごかった

 

なんとも形容しがたい

ほんまに助けを求めてる人ってこんな叫び方するんやって感じ

 

それを聞いてからは

ドラマの出産シーンの演技ってだいぶレベル低いなって思ってまうほど

 

その悲痛の叫びから解放させられるのであれば無痛分娩を選択した

もちろん無痛分娩によるリスクやったり、追加費用があったりするけども

 

男は気持ちよくなってるだけ

って確かに否定できへん

 

生田斗真講義はこの辺にしといて

 

赤子が生まれた瞬間は涙せず

ただ感動はした

 

痛みに耐えてよく頑張った、感動した

って感じ(出所:小泉純一郎

 

こんなん書いたら反感買うてまうな

 

写真を数枚とって

妻とアフタートークをしておれは退散

 

妻はそのまま入院

その5日後くらいに妻は退院し

おれの実家で子育てスタート

 

実家から会社まで

ドアtoドアで1時間30分くらいかかるけど

もちろんおれも里帰り期間は実家暮らしにした

 

里帰り期間中は

5時30分起き

20時帰り

を繰り返してたと思う

 

やっぱ通勤時間は短ければ短い方がええ

 

頑張って18時30分に退社しても20時に実家着やからな

 

そっから

自分の風呂・食事

赤子のお風呂入れたり、ミルクあげたり

金曜日と土曜日の晩は

夜中のミルクとおむつ替えはおれが担当した

 

まあまあ頑張った方やと思いたい

 

ずっと寝不足やった記憶があるわ

 

体験してわかったし

体験せなわからんけど

 

子育てってまあ大変

赤子にミルクあげておむつ変えて寝かせるだけ

やねんけど

 

数mlのミルク飲むのに10分以上はかかるし

ミルク飲んだらすぐ寝るかっていわれたらそうでもないし

 

てかずっと寝やんくて

次のミルクの時間くるときも多々あるし

気づいたら外明るくなってることも多々あるし

 

ちょっと子育てなめてましたわ

 

でも実はあんまり子育て大変大変って言いたくない

子育ての関与具合によるから

 

仕方ないけど

仕事が忙しくて子育てにあんまり関与してない人からしたら

簡単に思うやろうし

 

子育てに結構関与してる人やったら大変に思うはず

 

結局、何事もしっかり取り組んだらまあ大変ってことや

 

もしかしたらおれのVitalityが足りてないだけかもしれんけども

 

いろいろ感じながら

妻とおれ、両親のOneTeamで子育てした

 

2023年6月

お宮参り

 

わざわざ項目分けするほどでもないけど一応

 

お宮参りとは

なんや祈祷する日

くらいの認識

 

www.studio-alice.co.jp

 

とはいえ

妻と母は着物を着て

おれと父、弟はスーツを着て近くの神社に参拝した

 

そして参拝の前に

近くの写真スタジオで撮影もした

 

撮影も大変っちゃ大変やけど

赤子は眠かったみたいで終始寝てくれてたからそこまで大変じゃなかった

 

大変やったのは写真の値段

 

これまた知識なかったけど

撮影料よりも写真代の方がばか高いんやな

 

おれはクーポンを使って

撮影料(3,000円くらい)を無料にしたんやけど

 

そんなん吹けば飛ぶような金額

 

撮影後

数十カットのうちからほしい写真を選ぶスタイル

写真実物よりもデータがほしかったのに

購入した写真しかデータとして渡されへんとのこと

 

ようできたビジネスやん

 

データだけもらうプランもあったんやけど

30枚プランとか70枚プランみたいな感じで

 

データとしてほしい写真が50枚ある人とかに全然寄り添ってくれてない

 

ようできたビジネスやん

 

学生時代、2次関数の最小値を求め続けたおれは

より枚数多く、より安くデータをもらうにはどうしたらいいかを考え

単品の写真(3,000円/枚)を購入してデータをもらう

にいきついた

 

そうすることで

単品の写真代だけの負担になる(写真を購入しているからデータは無料)

 

ただそこから

購入したい写真の選別が始まるんやけど

 

まあ全部ほしなる

 

てかせっかく撮ってくれたんやったら全部くれよ

って思うけど

 

ようできたビジネスやから

 

そんなことはなく

選別になかなかの時間をかけてたら

両親がしびれを切らして

お金出すから値段気にせず好きな写真チョイスして、とのこと

ありがたい

 

でも普通に考えたら

最初から両親がお金出すような行事かとも思ってもうた

 

支払った金額は

7〜8万くらいやったと思う

 

まじで高い

 

ええ写真を撮ってくれたけども

 

それにしても高い

 

七五三を考えると

2年に1回7〜8万ってえぐい

 

軽自動車の車検か

 

まあそんな感じで

さいころ思ってたような「普通」のファミリーみたいなことも

ことあるごとにやってる

 

普通ってなんやろな

ってのは置いといて

 

筆も1回置きたい

 

さすがに大長編すぎるから

いつものように分割して投稿します

 

そして前みたいに連続投稿じゃなく

ちょっと期間空けて投稿します

 

もったいなぶらせてもらうわ

 

ただちゃんと次の記事も書き始めてるから

HUNTERXHUNTERみたいな

中途半端な休止はせえへんで

 

てかそもそも

このブログの存在って忘れ去られてるか

おっちゃん予備軍の下半期総まとめ ~その2~

前回の続き

 

8月から10月までの振り返りは完了したから

残りは11月と12月

 

11月
 歯列矯正終了
 義祖父の四十九日
 胎児ドック
 いとこの結婚式参列

 

 

歯列矯正終了

 

ついに歯列矯正が終了した

 

長いようで短かった

 

矯正の器具が取れたものの

またこれから2年間リテーナーというものをつける必要がある

 

www.hanaravi.jp

 

普段はずっと装着してるけど

ご飯の時だけ外すやつ

 

だから友人とかとご飯行くときは外してるから

見た目の違和感はないと思う

 

そしてまだまだマスク社会やから

普段つけてても人に見えることはほとんどない

 

まじでええときに矯正したわ

マスク社会終わりそうにないしな

 

一応リテーナーの装着期間は2年間、とは言われてるけど

ネットで検索すると結局一生つけとかなあかんっぽい

 

外せる時間がちょっとずつ増えるって認識の方がええかもな

今から2年経過したら寝る時だけでいいかもしれへん

 

2年間の治療、総額70万円くらいやけど

これは満足な投資や

 

BeforeAfterの写真見せてもらったけど

明らかに違うな

 

そらそうやねんけど

 

ホワイトニングもしたろかなって思うけど

若干デメリットありそうやから保留中

知覚過敏になるかもしれんっぽいな

 

ortho-dontic.net

 

せっかくきれいにした歯並びを崩さんように頑張りたい

 

 

義祖父の四十九日

 

これはただただ文句を書きたいだけで項目に挙げた

9月に他界した妻の父方の祖父の四十九日

 

お弁当抜き未遂事件が発生してからはや四十九日

 

妻の実家でお坊さんがお経を読んでから

参加者全員でお墓に納骨と軽く儀式をしに行った

 

実家からお墓までそんなに遠くないからよかったけど

 

全員がお墓につく前くらいに

義母がなにか忘れ物をして(確かお坊さんへのお布施かな)取りに帰って

ようやく戻ってきたと思ったら

次はお線香忘れて取りに帰った

 

それくらい準備しとけよ

 

普通四十九日始まる前に

お墓に持っていくものセットにしてどっかに置いとくやろ

 

11月やからまだよかったけど

1月やったら親族から大顰蹙を買ってたやろうな

 

てか文句言うてる親族もおったし

 

ほんでお経を読み終えて

お線香を供えるときにあほほどの量のお線香に火つけて

お線香のお供え1人2回したからな

 

どんだけ見積もられへんねん

 

お線香余らせてお弁当足らずですか

 

こういう人は田舎から出やんで正解やと思うわ

 

普段はええ人やから

 

 

胎児ドック

 

命の選別をすべきではないんやろうけど

現実的なことを考えれば、できるならした方がいい、と思う派

 

fetal-medicine-pooh.jp

 

特におれらが知りたかったのは先天性の異常

まあ当たり前やな

 

もっと具体的に

ダウン症18トリソミー・13トリソミー

 

いわゆる染色体異常

 

ドライな言い方をすると

無事生まれてきても、親も子もつらい思いするだけなんちゃうかなって思う

 

当事者になったことのない自分が言うのも変やけどな

 

でも子どもの時

そういう人の扱いを見てきたから、あながち間違いではないと思う

 

ということで染色体異常である子どもが生まれる可能性が高いのであれば

堕胎する

という認識を夫婦で持ったうえで胎児ドックを申し込んだ

 

胎児ドックは出生前診断の一種で

 

実は3種類くらいある

大きく分けると「確定検査」と「不確定検査」

 

確定検査は「羊水検査」のみ(やと思う)

不確定検査は「胎児ドック」と「母体の血液検査」(やと思う)

 

羊水検査はまあまあリスキーで

流産の確率が0.1~0.3%

検査後体調を崩す確率が1%

うまく検査できない可能性が1.5%

 

www.prenatal-diagnosis.org

 

リスク負ってうまく検査できへんかったら無駄すぎるな

 

費用は20~30万ほど

 

 

母体の血液検査と胎児ドックはほぼノーリスク

検査できる内容もほぼ一緒やったと思う

 

費用は

母体の血液検査 30万ほど

胎児ドック   2万ほど

 

リスクと費用を考えて胎児ドックを採用

 

胎児ドックは精密な?エコーを使って胎児の外観検査を行う

染色体異常の胎児はすでに特徴が出てるらしい(頭が大きいとか鼻の骨がないとか)

 

結果、異常なしやった

 

99.9999999% 染色体異常なし

みたいな数値が出てた

一応不確定検査やからやろうな

 

年齢的にも若い方やから一安心かなって感じ

 

もう生まれてからの発達障害とかは受容するしかないな

 

そう思うと健常者ってのがまじでありがたく思える

 

そしてこういう出生前診断がなかったころは

もっとどきどきするよな

 

まあ妊娠中の検診でするエコーで多少はわかるんかもしれんけど

 

ほんま健康に生まれてきてくれたら性別なんかどっちでもええわ

って思えるくらいには親心芽生えてきたかもしれん

 

前の記事でも書いたけど

順風満帆すぎてちょっと怖いけどな

 

困難が訪れたとしても

乗り越えられる程度の壁であってほしい

 

 

いとこの結婚式参列

 

これもただただ文句書きたいがために項目に挙げた

今回はうちの両親への文句

 

いとこは長野県に住んでるから

 

11/17 18日朝早くに出発できるよう大阪で宿泊

11/18 長野県へ移動 長野県で宿泊

11/19 結婚式当日  長野県で宿泊

11/20 大阪へ帰る

 

こういう予定

 

父、弟、おれの3人はおれの妻を連れていくなんて考えてなかったけど

母が「もう結婚して家族やねんから連れていきなさい」って言ってきた

 

だいぶ腹立った

 

昔から母がよくするやり方

それっぽい建前言うけど

本音はやたら自己顕示欲にあふれてるやつ

 

「いとこ家族に妻を見せたい」

ってのが母の本音

 

別にちょっとだけ挨拶するくらいなら全然問題ないけど

3泊4日おれらの家族とずっと過ごすのしんどいやろ

 

そんなことも考えてない母親

 

義母とどっこいどっこいか

 

まともな奴おらんのか

 

妻には申し訳ないけど3泊4日だいぶ気疲れさせてしまった

 

このかわいそうな妻の物語を

年明け、父方のいとこらと集まったときに

義父に伝えたら共感してくれた

 

義父と2人で盛り上がってたら母親が

「家族になるってそういうことやからな、みんな通ってきた道やからな」

って逆ギレしてきて焦った

 

こんな道みんな通らんねん

 

脇道もええところやろ

 

さらに腹立つのが

母親は父方の両親とそないコミュニケーション取ってなくて

父方の実家に新年の挨拶に行っても、借りてきた猫状態

 

そんな奴が偉そうに言うてるのがめっちゃ腹立つねんな

父方の両親とめっちゃ仲良かったら言われても仕方ないねんけど

 

お前が20代の時に

父方の両親と3泊4日の旅行行くってなっても絶対行ってへんやろ

って思う

 

「気疲れしたかもしれんけど、料理はおいしいもん食べられたやろ」

とまで言う始末

 

お前はシェフか

 

まあ昔からわかってたことやけど

 

ようおれみたいなええ子が育ったもんやでえ

 

母親はさらにひどくて

年賀状におれと妻のツーショット載せようとしてたしな

しかも無断で

 

某日、たまたま実家に帰ってきた弟がそれを発見して

写真載せるんやったら本人に許可取ったほうがいい、って言ってくれた

 

もちろんおれらは即却下の意向を示して

ツーショットの掲載は取り消しになった

 

写真を載せようとした理由を問い詰めると

他にいい写真がなかったからとのこと

 

苦し紛れすぎる言い訳やな

 

去年の年賀状はそもそも写真載せてなかったしな

 

「息子がこんな人と結婚しましたって見せびらかしたい」

ってのが母親の本音

 

そこまでして知らしめたいかね

それやったら年賀状に一言添えたらええのに

まあ顔写真も見せたいんやろうな

 

そういうのが心底気持ち悪く感じる

 

結婚のこと知らん人らに送ったらこいつ誰やねんってなるやろ

 

ようおれみたいなええ子が育ったもんやでえ

 


12月
 資格取得

 

資格取得

 

こっからは割とまじめな話

てかパーソナルな話

てか全然面白くない話

 

データベーススペシャリストという資格を取得した

 

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:データベーススペシャリスト試験

 

合格発表日が12月22日で少し早いクリスマスプレゼント

 

この資格は端的に書くと

要件(問題文)を満たすデータベースの設計ができるかどうかの知識が試される

 

それゆえ実務でデータベース設計をしている人はだいぶ有利やと思う

 

着手し始めたのは2021年の11月頃やったと思う

ちょうど統計検定2級を取得したとき

 

ただそのころはがちがちに勉強することなく

参考書を読んで軽く問題を解く程度

 

がちでやり始めたのは

2022年6月頃

 

昨年夏の記事でも書いた通り

和歌山への出向期間中はやりたい放題やったから

鬼ほど勉強してたと思う

 

この試験は4種類の試験があって

マーク式試験 2種類

記述式試験  2種類

 

1年分の過去問演習

記述式試験1種類につき3時間は軽くかかる

 

結局300時間以上は勉強してたと思う

ひたすら過去問と解説を咀嚼し続けた

 

本番の手ごたえは悪かった

傾向が大きく変わった、わけでもないんやけど

ふるいにかけようとしている問題が多いように感じられた

 

学生時代に培われた諦めない心があったおかげで

なんとか粘った

 

この試験勉強で燃え尽きてしまって

予定していたAFP(FP資格の進化版的なもの)の取得はまだできてない

 

 

今後のキャリアパス

 

予定しているキャリアパス

2024年3月まで 今の部署

2024年4月から 異動

2027年ごろ    転職

 

2023年が始まったばっかりやけども

事業部にとってのBig Projectが2023年度から始動して

そこにおれも参加することになる

 

そのBig Projectは2023年度末に完遂予定やから

その完遂をもってこの部署を離れようと思う

 

別に今から異動活動を始めてもいいんやけど

Big Projectに携わったことが

異動とか転職とかの面接でアピールポイントになりそうやから

活動は2023年度末ごろから始める

 

今の部署に不満はないんやけど

シンプルに今の仕事に飽きた

 

今、「生産技術」として仕事をしてるけど

 

生産技術としての頭打ち?って

「海外での設備導入・立ち上げ」経験やと思ってる

それ以上の成果ってないと思ってる(うちの事業部に関しては)

 

他の職業についてよくわかってないけど

どんな職業であれ頭打ちってあるやん

 

それ経験したら目新しいものなくない?って思ってまう

 

先に書いたBig Projectも「海外での設備導入・立ち上げ」に分類される

これを経験したら

そのあとの仕事ってちょっと毛色は変わるけどやることはほとんど一緒

 

じゃあ

「あと30年ほぼ同じことやりますか?」

って言われたら

「やりません」

になるやん

 

だから生産技術としてのキャリアは終わりにしたい

もともとやりたかった仕事ちゃうしな

 

大学の専攻と全く違うことやってもうてる

それもええんやけどな

 

次はデータサイエンティストとして歩みたい

 

社内公募制度を使って異動予定

もちろんすんなり異動できるか知らんけどな

そのころに求人ないかもしれんし

 

今ある社内公募の求人を見たところ

要件はクリアできそう

 

プログラミング経験あり(学生時代)

情報系の資格あり(基本情報技術者データベーススペシャリスト

業務経験いらんっぽいし

 

あとはガッツ次第やろ

 

まあこの求人も消えるかもしれんけどな

てか来年度は絶対消えてるやろうな

 

どうしてもネックなのが業務経験

これなしに転職は厳しいっぽい(特に大企業への転職)

 

だから業務経験が必要とされない社内異動で

データサイエンティストとして3年ほど勤務

 

そしてデータサイエンティストとして転職

を考えてる

 

そろそろ社会人4年目で気づいたのは

メーカーは高給取りになられへんってこと

 

当たり前やねんけど

ものを作るのに材料費、人件費がかかる

それに価格競争が加わると、残る利益って微々たるもん

 

その利益から従業員の給料とか会社への投資とかをするわけやから

だいぶ資金繰りが厳しいと思う

 

ってなるとやっぱり従業員の給料ってべらぼうに上げられへんねんな

メーカーは

 

特に今なんて世界情勢の影響で物価が高騰してるから

資金繰りが超困難になってる

 

そうなってくると嫌いやけど

保険業界って強い

 

詳しく知らんから間違ってるかもしれへんけど

保険の商品って無形商品?やねんから1回作られたら

買い手さえ見つかれば材料費とか考えず売れるわけやん

 

まあいろんなコストかかるんやろうけど

 

結局はお給料の高いところに行きたい

ってのが本音

 

今の会社のお給料に不満はないけど夢もないなって思う

どうせなら年収1000万円経験してみたいやん

人生一回きりなんやから

 

幸い、世のIT化の流れによって

いろんな業界にデータサイエンティストって紛れ込めるからそこも強い

 

生産技術なんて工場がある会社(それこそメーカー)にしか転職できへんからな

保険業界なんて絶対無理

 

ってことで今年は慎ましく仕事をこなす1年になりそう

 

資格はなにか1個取りたいな

なんか探さなあかんな

 

なんも見つからんかったら潜水士の資格取ったろかな

 

今年も実りある一年になりますように

おっちゃん予備軍の下半期総まとめ ~その1~

A Happy New Year

 

は厳密には間違いらしく

 

Happy New Year

 

でいいらしい

 

oggi.jp

 

 

もう2023年ではあるが

2022年の後半を振り返っていきたいと思う

 

2022年8月にブログを更新したときに

2022年後半は果たして濃厚な経験ができるのだろうか

って不安やったけど

 

洗い出してみたらまあまあな経験をしてた

 

チコちゃん曰く

時間の流れが速く感じるのは

「人生にトキメキがなくなったから」らしい

 

xn--h9jua5ezakf0c3qner030b.com

 

割と今年は初めての経験も多かったのに

時の流れは速かった

 

まだ刺激足らんか

 

まあ平日はアンドロイドのように働いてるだけやもんな

激務は好きじゃないけど

もっと変化のある仕事やってみたいな

 

やっぱ芸能人になるしかないか

 

 

2022年後半振り返り(なるべく時系列順に)

 

 

●8月

 ・墓参りのついでに両家親族に挨拶回り

●9月

 ・妊娠発覚

 ・義祖父のお葬式

●10月

 ・結婚式場見学

 ・和歌山出向終了

●11月

 ・歯列矯正終了

 ・義祖父の四十九日

 ・胎児ドック

 ・いとこの結婚式参列

●12月

 ・資格取得

 

 

そんなたいした経験してなかったか

 

8月

墓参りのついでに両家親族に挨拶回り

 

もうこれは書いてある通り

 

おれの母方の祖父はすでにこの世にさよならを告げて

祖母は施設に入ってるから

挨拶はなし

 

父方の祖父母に

父、母、弟、おれ、妻 の5人で墓参り&挨拶

 

前もって結婚したことは伝えてたから

お祝い金をいただいた

額はJTの株を100株買えるくらい

 

特にお返ししてないけど

祖父母は結婚式に参列せえへん(体力の都合上)から

結婚式で撮る写真をアルバムにして渡そうと思う

 

父方の祖父はだいぶ癇癪持ちやけど

妻にはだいぶ優しかった

 

てか最近やたら感じるけど

おっさんって鼻の下伸ばしまくり

 

妻がめっちゃかわいいってわけではないけど

若い女の子見たらそうなってまうんかな

 

端的に書くと

気持ち悪い

 

祖父に対しては思わんかったけどな

 

普段と違って温和になってかわいい~~

 

とも思わんかった

 

1年前の8月ごろに

おれがテニスを始めるきっかけを与えてくれた50代おっさん社員(H氏)と

別の50代おっさん社員(Y氏)、他もろもろで

テニスをやろうって日があった

 

当時妻はテニスの楽しさに狂わされてて

テニスするんやったら、私も行きたい

とのことで

 

社員複数人+妻でテニスをしたことがあった

そこでH氏とY氏はなぜか妻のことを気に入りだしたみたいで

 

ことあるごとに

「〇〇ちゃん(妻)とまたテニスしたい」って言ってきて気持ち悪かった

 

まあここまでやったら軽く流す程度でよかったんやけど

 

12月にH氏、Y氏、おばさん、おれの4人で忘年会をしたときに

「(2023年)1月に2人の結婚祝いをしたいから〇〇ちゃん誘ってや」

って言ってきたときはなんかだいぶ腹立った

 

それ結婚を祝いたいって気持ちほんまにあるか?

 

お店はおれが決めることになったしな

 

ほんまに祝いたかったら店はそっちが決めるやろ

 

あとこっち側からしたら

おっさんとおばはんと飲んでなにが楽しいねんって思ってまう

 

お酒飲める人はそれが楽しいと感じるんかな

 

www.youtube.com

 

 

これにばかほど共感した

 

行きたくない人との飲み会で楽しいと感じるのは

MAX2時間やな

 

2次会はまじでいらん

 

からしても

以前はテニスできるから行っただけで

 

1回テニスしたおっさんらとご飯行くのは違うやろ

 

しかももうテニスしたのん1年以上前やしな

 

まあまとめると

H氏、Y氏らは

結婚祝いってかこつけて若い女の子と飲みたいだけってこと

 

そしてそれは

おれらにとっては苦痛でしかないこと

そっとしといてくれるのが一番うれしい

飲み会とかいらんねん

 

ってことで1月のお誘いは適当に理由つけて断る

 

 

だいぶ話それたけど

父方の祖父母への挨拶は特になにもトラブルなく終了

 

妻の母方の祖父母は施設に入ってるため挨拶はまたの機会に

いまだにコロナの影響で面会が禁じられてる

 

妻の父方の祖母への挨拶も特にトラブルなし(祖父は他界)

 

母方の親族にも挨拶

特筆すべきことなし

 

好青年を演じてた

地味に面倒くさいのが「なんのお仕事してるん?」って質問

 

保険会社で営業してます、的な答えなら

イメージしやすいんやろうけど

 

メーカーで機械の設計開発してます、って答えたら

なんか反応がいまいち、っていつも思う

イメージしにくいんかな

 

だいたい「ってことは理系?」って返し

なんか絞り出した問いやな~って印象

 

「ってことは理系?」

「そうです」

「かしこ~」

 

理系=賢い

ってイメージもなんだかなぁって感じ

 

もう社会人となれば

文系理系関係ないねん

 

「個の力」やねん

 

ってことに気づいてない社会人、ってことやん

こういうやりとりするってことは

 

これは妻の親族に対してってわけではなく

意外とたいしたことない大人多いよな

 

おれもたいしたことないけども

 

 

9月

妊娠発覚

 

これまた文字通り

 

7月12日に入籍してから

さっそくではあるが妊活を始めた

 

ってのも

妻の母が不妊治療をしてたらしく

 

その遺伝子を引き継いでるとしたら

もしかしたら子どもができにくい体質の可能性があった

 

だからまずはトライアル期間として

半年くらい「仲良し」してみて

できへんかったら

 

精液検査とか卵子の検査?とかをしてみようかって話し合った

 

論理的に考えるならば

まず各種検査をして双方が正常に妊娠できる体質って確定した後に

妊活するのが正しいねんけど

 

まあ若いし特に問題ないやろうという仮説のもと妊活へ

 

篠田麻里子愛用のルナルナを用いて排卵日を予測

排卵日の前5日くらいからほぼ連続して「仲良し」を実施

 

やることはシンプルや

 

ただ今日仲良しする日やってお互いの認識を合わせるのが

ちょっと恥ずかしい

 

おれはルナルナ見られへんから、妻から言うてもらってた

 

付き合って長くないなら

そういうシチュエーションに燃えるかもしれんけど

 

交際期間がだいぶ長いから

頑張らなあかんのかって多少の義務感が芽生える

 

もちろん「仲良し」自体は嫌いじゃないんやけどな

連戦となるとこっちも気持ち作っていかなあかん

 

高校球児のエースの気持ちがわかる

 

ただこっちはブルペンで投げ込んだら絶対あかん

本番の気持ちが完全になくなってまう

 

7月は予測が不完全であったというのもあって失敗

8月は成功

 

9月後半あたりに

生理予定日から1週間ほど経っても生理がきてないということで

簡易妊娠検査薬を使うと陽性

 

そっから婦人科で改めて子宮内を見てもらうと受精卵を発見

 

そのとき初めて知ったけど

妊娠期間の数え方って最終月経の開始日から数えるらしい

 

niptjapan.com

 

ってことで受精卵を発見した時点で

妊娠6週目くらいやったはず

 

新しい命に感謝

 

流産の確率が一番高いのが妊娠初期らしい

 

ただ妊娠初期の流産の原因は

受精の時点で遺伝子?染色体?がうまいことマッチしてないことによるものらしい

 

だからその場合の流産は避けられへんし

流産したとしてもそれは自分たちの自己管理不足でもない

 

ってわかってても

1か月に1回の検診結果はちょっと心配になる

 

線香花火の火種を気にする感じに似てる

 

幸運なことに

つわりがなかったから

妊婦がおるって感じは今もない

 

気をつけることは食事くらい

生ものがあかんらしい

あとカフェインの取りすぎも良くないらしい

 

でもそれくらい

 

つわりがひどかったらもっと苦労してたんやろうな

 

まじで今まで幸運に恵まれてる

これからどうなるかわからんけども

 

逆に順風満帆すぎるから

アドバイスできることないわ

 

ルナルナはええぞ

ってことくらい

 

9月

義祖父のお葬式

 

義祖父の調子が良くないことは知ってたんやけど

 

妊娠発覚の5日後くらいに義祖父が他界されて

おれはお葬式だけ参加することに

 

妻はすでに実家に帰ってたから

 

おれ単独で葬儀場へ

10時ごろに到着

 

ほぼ親族が勢ぞろいしてた

 

自分のこと過大評価してるわけではなくて

 

一番おれが若々しくてイケメンやった

 

まじで

 

そしてこれは憶測やけど

 

一番高学歴やろな

 

生前特に関わりがあったわけじゃないから

感極まることはなかったけど

しっかり弔った

 

ここからは友人にはさんざん話した内容

 

お葬式の後、火葬場へ

 

しっかり見届けた後

 

葬儀場で昼食

 

おれと妻は一番最後に葬儀場に戻ったんやけど

葬儀場に着いたら義母から

 

「お弁当が足りへんから、2人で1つのお弁当食べてもらうかも」との言葉

 

意味不明やろ

 

そのときはとりあえず

「あ、わかりました」って返答して控室に

 

おれがお葬式の前に座ってた席だけ、お弁当が置かれてなかった

 

ほんで義母の席にはきっちりお弁当が置かれてた

 

お前の弁当よこさんかい

 

気を遣って母方のいとこが

「おれ、コンビニで弁当買ってくるから」って言ったら

義母がコンビニ行くの食い止めてから

「気遣わせてごめんな」っと一言

 

おれにその言葉かけんかい

 

って思ったら

母方のいとこが

「旦那さんが一番気遣ってるから」って言ってくれた

 

いとこはようできる子やわ

 

義母は結婚する前に証券会社に勤めてたらしいけど(どうせ一般職やろ)

絶対仕事できへんかったやろうな

 

あらかじめ参列する人数わかってたし

突発で誰かが参列したわけでもないのに

お弁当足りへんとかあるか?

 

下を見ればきりないなまじで

 

結局お弁当を追加注文できたらしく

おれの腹は満たされた

 

別に豪勢なお弁当でもなんでもなかったけどな

 

昼食後、初七日

 

おれもよくわかってないけど

とりあえず再びお坊さんがお経を唱えてた

 

最前列に座ってたおれは

初七日終わってから気づいたんやけど

 

いとこらは初七日参加せんと帰ってて焦った

出棺するときあんだけ泣いてたくせに

最後まで参加せえや

 

なんか残念なにおいが漂ってくるんよな~

 

田舎でのんびり育つとあかんのか

 

島人(しまんちゅ)の方々すんません

 

義母から

遠方から来てもらったからって交通費の5000円

 

まあ全然足りへんけどな

って思いながら受領

 

「いや、いいですよ~」

「いや、受け取って!」

みたいなやりとりはせえへん

 

お弁当の一件がなければやってたけどな

 

10月

結婚式場見学

和歌山出向終了

 

9月に妊娠が発覚してから

 

子どもが生まれる前に結婚式をするか

子どもが生まれた後に結婚式をするか

 

おれはどっちでもよかったけど

 

生まれる前にした方が楽、という結論に至り

 

結婚式場探し

 

全くこだわりがなかったおれらは

ネット検索で上位に出てきた結婚式場を2つチョイスして見学

 

見学してわかったけど

同じ系列の結婚式場やった

 

とはいえ場所も演出も若干違ったように感じた

 

一件目

 

【公式】心斎橋セントグレース ヴィラ 心斎橋の結婚式場 | ベストブライダル

 

本町から徒歩4分

 

市内にあるから結構狭く感じてしまった

プランナーがめっちゃ気合入ってた

ノルマに追われてるんかって感じやった

 

おれらにこの式場を気に入ってほしいんか

自分最高のパフォーマンスでプレゼンしたいんかわからん気持ちの入りよう

 

一件目は保留にして

次の日に二件目に

二件目が結婚式するところ

 

【公式】アートグレイス ウエディングコースト大阪 南港の結婚式場 | ベストブライダル

 

一件目と比べて

・広さが段違い

・チャペルもきれい

・車でのアクセス良好(駅からのアクセスも特に問題なし)

 

ってことで二件目に決定

 

二件目が本命やったから想定内

 

プランナーの話を聞いてると

なんやかんや2か月あれば結婚式ってできるんやなって思った

 

まあ型にはめるだけやから難しくはないか

 

ただ当たり前やけど結婚式の日程がかなり限定された

てかもう1つしかなかった

 

おれらは数字の並びも六曜も気にしてなかったから

唯一空いている日で決定

 

てか六曜気にする奴はなんなん?

 

六曜 - Wikipedia

 

あと厄年も嫌い

 

てか占い的なもの全部嫌い

 

ほんでそれを信じてる奴らのことはもぉっと嫌い

 

六曜とか厄年とかに素直に従ってたら

世界どえらいことになるやろ

 

普段まったく気にしてへんくせに大事な日には気にする

 

普段からもっと意識せえ

 

普段から意識してる奴に言われるんやったらわかるんやけどな

 

結婚式の日を確定させてもろもろの手続きをして終了

 

結婚式までは複数回の打ち合わせを重ねることになる

 

コロナの恩恵になるけど

プランナーとの打ち合わせはほぼオンラインで完結する

 

一昔前は

式場まで足を運ぶ必要があったし

休日は結婚式をやってるから

平日に打ち合わせをする必要があったらしい

 

有給休暇なんぼあっても足らんやろって思う

 

打ち合わせ回数をだいぶ少なくされたおれらでも6回あるしな

 

書くの忘れてたけど

結婚式費用

 

だいたい260万円くらいやったと思う

もっと詳細に書ければよかったんやけど

見積書の写真撮るの忘れてもうたわ

 

ほんまなんやかんやでお金取ってくるわ

一番高いのはドレスとタキシードの費用やったと思う

 

衣装替え1回込みで100万はしたと思う

 

次にご飯代やな

当たり前すぎるけど

1万円の料理 × 40人 = 40万円

やからな

 

料理は妥当やとしても

衣装代まじでぼったくりすぎや

着るだけで何十万も取る必要あるかね

 

あと地味に腹立つのが「自己負担額」って表現

結婚式費用 - ご祝儀合計 = 自己負担額

 

そらそうやねんけど

一人当たりのご祝儀の平均額 × 出席人数 = ご祝儀合計

を計算して自己負担額を算出するねんけど

 

自己負担額の平均が100~150万円やから

まだ予算には余裕がある、みたいなこと言うてくるのが腹立つ

 

一人当たりのご祝儀の平均額まあまあ高めの想定で計算してくるしな

 

結局、義父母からの多大なるご祝儀があったからよかったものの

まじの相場通りのご祝儀しかもらわれへんかったら

想定と全然違う結果になってたわ

 

なんだかんだ滞りなく結婚式のカウントダウンは進んでいってるんやけども

 

義母から

義母含めおばはん連中が琴で演奏した「乾杯」(Vo.&Gt.長渕 剛)

を乾杯のときに流すのはどうかとのこと

 

刹那に却下したかったけど

考えときますと返答した

 

でも採用はありえへんな

 

まだ具体的に決まってへんけど

式場で流すBGMは全部J-POP

 

Mrs. GREEN APPLE ダンスホール

おばはん連中   乾杯

SEKAI NO OWARI Habit

 

ってなったら地獄やろ

 

加えて

施設に入ってる義祖父母から結婚のお祝いメッセージもらってくるから

結婚式で流すのはどうかとのこと

 

これは即お断り

 

義母はどんな結婚式を想像してるんやろうか?

まだバブル期の結婚式を想像してるんかな?

 

てかお祝いメッセージなんか流すの芸能人の結婚式くらいちゃうん

知らんけど

 

他にお祝いメッセージくれる友人がいないこと

そもそもお祝いメッセージを流す演出を予定していないこと

を伝えて却下

 

義母は考え方はズレてるし

想像力も乏しいことが判明した

 

まだまだ書き足らんことがあるから一旦ここで区切りたい

書くのって疲れる

 

でも楽しい

大人の階段の1段目上ってもうた ~その2~

前回の続き

 

●今年上半期に経験したこと(時系列順)

  1. プロポーズ
  2. 結婚指輪製作
  3. FP2級取得
  4. 結婚
  5. 高級マンションのモデルルーム見学
  6. FPにキャッシュフロー相談

 

4. 結婚

ずっと疑問に思ってたけど

なにをもって「婚約」なんやろうな?

 

4-bridal.jp

 

大学生カップル御用達の4℃が答え出してくれてたわ

 

両家の両親の承諾なくても「婚約成立」になるんやな

 

とすれば婚約したのはプロポーズした4月29日か

 

そして5月初旬に入籍日?(婚姻届を出す日)を決定した

 

7月12日

2人が付き合った日やな

今年で7周年

 

だいぶ歴史刻んでもうてる

 

ここから書くことは友人たちに話したことも含まれるけど

備忘録として書いておく

 

●入籍するまでの最低限のステップ

彼女がおれの両親に結婚の挨拶

おれが彼女の両親に結婚の挨拶

両家ご対面

入籍

 

昔なら結納もせなあかんかったんやろうな

 

てか今年結婚するおれのいとこは結納までちゃんとしてたわ

 

全然知らんかったけど

結納金の相場が100万円前後らしい

 

ぼったくるねぇ!ブライダル業界

 

ブライダル業界ちゃうか

 

正直こんな古臭い文化いらんやろ

 

相手方はどう思ってたんか知らんけど

結納は「なし」で強行突破

 

入籍日が決定したから早速いろんな行事の日程調整しよかってことで

 

5月初旬にまず彼女が彼女の母親(以下、義母)に

「彼氏と結婚の挨拶しに実家帰るから5月か6月の土日で空いてる日ある?」

って聞いたところ

 

「土日はだいたい予定あるねん」って返ってきた

 

忙しい奴ぶらんでええねん

 

詳細を聞いてみると

「その日はコープで働く日や」

「その日はお琴の練習する日や」

「その日はお琴の発表会の日や」

「その日は期末試験が近いから英語教えてあげんとあかんから」

(なんやようわからんけど近所の子に中学英語の家庭教師っぽいこともしてるらしい)

 

まずお琴やめんかい

 

お琴の練習と発表会だけで合計3週の土日予定埋まってた

 

ウィーン少年合唱団のバックでお琴奏でるんか

 

義母の英語力知らんけど

 

人にちゃんと英語教えられるんかなあ!!!!

 

てか期末試験近いんやったらもう過去問解いて本文丸暗記するフェーズやろ

 

家庭教師とかいらんねん

 

どうせ教科書の解説が載ってる先生用の本見ながら教えてるだけやろ

 

てかそもそも自分の娘が結婚の挨拶したいって言うてるのに

1日も予定空けられへんもんかね?

 

こんな簡単なスケジューリングできへん奴が人に英語教えんな

 

まず自分が常識学んでこい

 

結局6月25日に決定

 

反対に

彼女がおれの両親に挨拶する日は6月26日に決定

 

6月26日を指定したら

おれの両親はごねることなく二つ返事でOK

 

そして次、両家ご対面の日

 

入籍する日が7月12日(火)

双方の両親への結婚の挨拶が完了するのは6月26日(日)

 

ってことは両家ご対面の候補日(いずれも土日)は

7月2、3、9、10

の4日しかない

 

まずボトルネックの義母に問い合わせると

「7月2日は私(義母)の誕生日やから嫌や」

「7月3日と9日は仏滅やからよくないと思う」

 

もうええて

 

仏滅とかほんまどうでもええて

 

てか起源もよう知らん六曜にこだわる奴ってなんなん?

 

六曜 - Wikipedia

 

何教の信者なん?

 

消去法で7月10日(日)に決定

この日はなんも予定がなかったらしい(そらそうやろ)

 

日曜日ってしんどいて

土曜日にせえや

 

7月10日に両家ご対面したいって

おれの両親に伝えるとこれまたごねることなく二つ返事でOK

 

おれの両親がすごいってわけじゃなくて

 

これが普通やん?

 

そして時は流れて

6月18日(土)

彼女の両親に挨拶する日の一週間前

 

義母からラインが

挨拶の日は生徒に英語教えなあかんから12時に家出なあかん、とのこと

 

なんでやねん

 

予定空けてくれたんちゃうんかい

 

まあこれはおれらの確認不足っちゃそうやけど

 

てっきり6月25日(土)いけるって言われたら

その日はなんも予定ないもんやと思うやん

 

そしてラインのやり取りは続いて

 

挨拶の日はお寿司を注文してくれたらしい

 

ただ、11時開店のお寿司屋さんにお寿司を取りに行く必要があるらしく

しかもそのお寿司屋さんは彼女の実家から往復1時間かかるらしい

 

ってことは12時に義母が出ていくことも考えると

 

 

10時30分 義父が実家を出発(義父が寿司を受け取りに行ってくれる予定)

11時   お寿司屋さんに到着&お寿司受け取り

11時30分 義父が帰宅

11時?分 みんなでお寿司を食べる

12時   義母が実家を出発(英語を教えに)

 

スムーズにいったとしてこんな流れになる

 

みんなでお寿司食べる時間あらへんやんけ

 

挨拶+談笑の時間(約1時間?)を確保するとしたら

彼女の実家に9時30分くらいに着かなあかん

 

今おれが住んでるところから彼女の実家まで1時間30分

ってことはおれらが家を出発するのは8時

 

どんなスケジュールやねん

 

おれらが早く家出る分はええねんけど

義父がお寿司を受け取るためだけに1時間も席外すのは違うなって思ったから

 

案1:おれらが実家に向かう途中に10時開店の寿司屋で寿司を受け取ってくる

   (彼女の実家近くで10時開店の寿司屋をわざわざ調べた)

案2:前日におれらの家近くの寿司屋で事前に寿司を購入して持っていく

 

この2つを義母に提案

 

案1は調べた10時開店のお寿司屋さんのお寿司はおいしくない、との理由で却下

 

どうせ味の違いわからんやろが

 

案2は前日から冷蔵庫にお寿司入れてたら味が落ちる、との理由で却下

 

代替案もないのに全部の案否定すんな

 

結局ゴリ押しして案2で強行突破

 

後日

義母は彼女の妹に

「挨拶しに来る人がお寿司まで用意するってなんか違うと思うねん」

ってぐちぐち言うてたらしいわ

 

そもそもお前が12時から予定入れへんかったらええ話やねん

 

結婚の挨拶の日に予定入れるお前が一番違うねん

 

とうとう来たる日

6月25日(土)

彼女の実家へ行って彼女の両親に挨拶する日

 

日本語合ってるかわからんけど

 

お忙しい中お時間を作っていただきありがとうございます。

これからご迷惑をおかけしたり、ご協力いただくこともあると思いますが

よろしくお願いいたします。

 

みたいなことを言うたと思う

 

紆余曲折あったけど

彼女の両親は快く承諾してくれたと思いたい

 

彼女の実家についたのは10時ごろかな

軽く挨拶を済ませた後に婚姻届けの証人欄にサインをいただいた

 

そっから他愛もない話を繰り広げ11時

 

おれらが持ってきたお寿司を開封

かっぱ寿司で適当なネタをチョイスして注文した

 

オーダーメイド寿司

 

お寿司を食べ終えたのが11時30分くらいかな

 

義母が「前日に買ったお寿司でも全然おいしいね」って言うてた

 

ほれみい

 

そして義母からの衝撃発言

 

「私12時に家出なあかんから

 かにぱんくん、11時45分になったら教えてくれへん?」

 

Why?

presented by 出川哲朗

 

自分で時計確認せえや

てか頼むにしても自分の娘やろ

 

なぜかおれが11時45分に携帯のアラームをセットした

 

義母がケーキを用意してくれてたらしく

コーヒーとケーキを準備しに離席

 

そっから15分経ってもコーヒーとケーキが出てこうへん

 

ブラジルまで豆取りに行ったんか?

 

11時45分におれの携帯からアラームが鳴るも義母がおらんから伝えようがない

 

こいつぁ(義母)、仕事できへんやろうなぁ

 

結局11時50分くらいにコーヒーとケーキが出てきた

 

そして義母は1口だけケーキ食うてラップにくるんで実家から出ていった

 

こいつぁ(義母)、仕事できへんやろうなぁ

 

義母の出発後

彼女のおばあちゃんがわざわざ挨拶に来てくれたんやけど

「なんでこんな日に家出ていくんや、愛想ないやんか」

って言うてた

 

せやねん

 

おばあちゃんにめっちゃ愚痴りたかったわ

 

そんなこんなでちょっとゆっくりさせてもらってから彼女の実家を離れた

 

そして彼女が結婚の報告をしたいって人たちに挨拶回り的なことをした

 

好青年ぶっといた

 

ちなみに服装はクールビズのサラリーマンそのもの

 

外面はええから

 

あとは滞りなく終了

 

6月26日(日)は

おれの実家に彼女が来るパターン

 

こっちはもちろん滞りなかった

 

11時ごろに実家に着いて

ちょっと話して、婚姻届の証人欄にサインもらって

予約してた「かごの屋」で昼食をとる

 

昼食後は父方の実家に行って

おれの祖父母に結婚のご報告

 

ちゃっかりお祝い金いただいた

すぐにそのお金で絶賛増配中の「商船三井の株を100株購入したろかと迷ったけど

一旦プールしておく

 

www.nikkei.com

 

特筆すべきことなく終了

 

最後、両家ご対面

7月10日(日)

彼女の実家近くの蕎麦屋?さんで食事

 

一応形式だけでもってことで

おれと彼女は同棲してるけど

 

前日の7月9日(土)に彼女には一旦実家に帰ってもらった

 

そんで7月10日はおれらの家族が彼女の家族のもとに行く、という形をとった

 

どうでもよかったんやけど、この形をとらんかったら

おれの両親+おれ+彼女 が 彼女の実家のもとに行くという

ちょっと奇妙な感じにもなる

 

後日彼女から聞いたんやけど

義母が6月25日に予定を入れてしまったことを反省して

7月9日はなんも予定を入れへんかったらしい

 

全部ずれてんねん

 

7月9日は彼女が一旦実家に帰ってくるだけやねんから

予定入れてもええやろ

 

あほやなぁ

 

今回の義母はさすがに7月10日も予定入れてなかったわ

 

当日も他愛もない話で粘った

 

食事の前に

彼女の実家にあがらせてもらって1時間弱ほど談笑

 

笑かせてはなかったか

 

おれと彼女の子ども時代の話やったり、馴れ初めやったり

あんまり覚えてないけど、意外と時間って経つもん

 

ライン工場で働いてる人らの方が時間の経過遅いと思う

 

談笑後は食事へ

 

蕎麦屋は彼女の親族が経営してるところで

オリジナル?のコース料理を提供してもらった

 

5,500円/人 × 6人 =33,000円

 

おれのキャッシュで大盤振る舞い

 

両家対面の日の前日に

おれの両親が「ご飯代出すで」って言うてきたけどお断りした

出す(両親) → いや、ええで(おれ) → いや、出すで(両親)

っていうお決まりのラリーしたんやけど

 

義母の方は

出した方がいい?(義母) → いや、こっちが出します(おれ) → わかりました(義母)

お決まりのラリーなし

 

そこはごねへんのかい

 

なぜか結婚前のイベントを通して自分の両親の好感度ちょっと上がったわ

 

やっぱ下には下がおる

 

両家対面も無事終了

 

終わりよければすべてよし、ではあるな

 

7月12日(火)入籍

なんか気持ちが変わったってわけでもないし

生活も変わらんし

責任感も生まれへんし

 

やっぱり結婚ってただの通過点

 

姓の変更手続きがだいぶだるいな

 

●入籍日当日に行った諸手続き

婚姻届提出+婚姻届受理証明書を発行してもらう

市役所で住民票の姓・本籍地変更+マイナンバーカードの姓変更

+新住民票を発行してもらう ←ここで婚姻届受理証明書を使う

自動車教習所で免許証の姓変更 ←ここで新住民票を使う

 

婚姻届提出から約1週間で住民票の姓と本籍地は自動で変更されるんやけど

「婚姻届受理証明書」を使えば即日変更してもらえる

 

逆に「婚姻届受理証明書」ってそれくらいの役割しかない

zexy.net

 

ってことは婚姻届提出から約1週間待つことなく

免許証の姓の変更ができる

 

おれらはどうせ1日中暇やから

できる変更手続きはやってしまおうってことで

市役所と教習所を巡った

 

変更手続きせなあかんもの他にもあるんやけどな

最低限の手続きはその日に完了

 

5. 高級マンションのモデルルーム見学

最寄り駅にそろそろそびえ立つであろう高級マンションが

モデルルーム見学をやってたからいってみた

 

買う気は一切ない

 

まだまだ身固めたくない

 

結婚した時点で足先固まってもうたかもしれんけども

 

モデルルーム見るのは無料やし

シンプルに興味がわいたからネットで予約

 

旦那がだいぶ金持ってるんやな~って思わせる風貌のおばさんが担当してくれた

 

シルクでできてんちゃうかってくらい高級そうなマスク

しっかりピンク色のつけ爪もしてた

 

米研ぐ気あれへんやん

 

きれいなおばさんやったけど

若作りしすぎも良くないな

 

おばさん感が強まるわ

 

1ピコも興味ないけどコンセプトムービーを見せられた

そのあとマンションの説明

 

高級マンションなだけあって設備はだいぶええ

 

そしてモデルルーム見学

 

初めてモデルルーム見学したんやけど

おれの中での認識は

気になった間取りのタイプのモデルルームを見るんやと思ってた

 

ただ今回はなぜか

モデルルーム用にリフォームした部屋を見せられた

 

間取り感わからんやんけ

 

もともと3LDKやけど1部屋壊して2LDKにしたモデルルームとか

3LDKやけど1部屋壊してパントリーにしたモデルルームとか

 

これまじで買う気で見に来た人ってどう判断すんねんって思った

 

この合間にもちょこちょこ担当のおばさんが説明してくれるんやけど

その節々に「このマンションはお金持ちが買うから」みたいなことをぶっこんできよる

 

わかっとんねん

 

今モデルルーム見学に来てくれる人は

・医者

歯科医師

が多いとのこと

 

なんかお前らは場違いですよって暗に示してるみたい

 

若手にはなめた態度取ってくる外部業者に通ずるもんある

 

まあおれらの風貌・態度からして買う気ないって思われたんかもしれへん

 

その後、それぞれの部屋の価格を見せてもらった

 

家買うってまじで決断力試される

 

住宅ローンを組んだ場合の返済額をシミュレーションできるということで

おれらは約6000万円の部屋を買うと仮定してもらった

 

ここで初めて知ったんやけど

住宅ローンを組めるMAXの金額って「年収×7か8倍」らしい

十分すぎるんやけど、そんなもんかって思ってもうた

 

正直勤務先の社名振りかざせば1億くらい融資してもらえるもんかと思ってた

 

現実って甘くない

 

ってことは最近家を購入したらしい、おれの師匠であるバリバリさんも

1億未満の家なんやなって思った

専業主婦の奥さんが働けば1億の家も買えたやろうけども

 

●シミュレーション結果(約70平米 3LDK)

月々返済額:約16.5万円(頭金なし、ボーナス月は10万円追加返済とした場合)

 

なかなかするねえ

 

ちなみに駅から徒歩3分

 

そう考えたら妥当なんか?

 

これが35年ローンやから63歳まで返済が続く

 

おれら2人とも家買う気なくした

 

ローン組んだらもっと安くなるもんやと思ってたわ

 

賃貸で粘ったほうがええやんって思う

 

ぼったくりブライダル業界とは違って

さすがに即決は求められへんかった

 

担当のおばさんから

新婚さんならFPに家計を見てもらったら?

っていう提案を受けた

 

おれの家計管理力なめてん?

 

って言いたかったところやけど

 

ほんもんのFPの仕事ぶりを見たかったから承諾

しかも相談料無料

 

FPで登りつめたろうと思ってるおれは正直だいぶわくわくした

 

6. FPにキャッシュフロー相談

やってきたFPは保険会社の社員やった

 

風貌は50代の人柄良さそうなおっさん

奥さんの尻に敷かれてそうなおっさん

奥さんに不満はあるけどグッとこらえてそうなおっさん

「自分は独立してばりばりやるよりサラリーマンが性に合ってる」って思ってそうなおっさん

 

今まではずっと保険の営業ばっかりしてたらしいけど

ここ10年は家計相談の仕事もやってるらしい

 

相談内容は

「以前シミュレーションしてもらった6000万円の住宅ローンが

そもそも自分たちにとって適切な金額なのかどうか」

 

さすがはプロだけあって

住宅資金・教育資金・老後資金について詳しく説明してくれた

 

目から鱗が落ちるわけではないけど、大変勉強になった

 

おれが毎月つけてる家計簿をもとに

6000万円の住宅ローンを組んでも問題ないかを診断

 

余裕でクリア

 

住宅ローン組んでも年間200万円以上は貯金できる結果やった

 

そら洗練された家計やからな

 

そしてキャッシュフロー表を作ってもらった

 

こんなん考えてる時がいっちゃんおもろい

 

結婚式を挙げる時期

子どもが生まれる時期

車を買う時期

家電を買い替える時期

などを仮定してキャッシュフロー表を作成してくれた

 

上の画像は一例

おれらがもらったキャッシュフロー表はもうちょっと詳しかった

 

キャッシュフロー表によるとピーク時の資産が7000万円やった

 

なんか夢なくなってもたわ

 

共働きの前提やったから1億くらいは普通に貯まると思ってたわ

 

まあキャッシュフロー表では全額貯金に回した場合やったから

投資信託に回せばもうちょっと資産が増えると思いたい

 

アメリカが資本主義社会のままやったら

 

住宅ローンといい、将来の自分の資産といい

ちゃんと現実を見せられたわ

 

FIREなんか夢のまた夢やんか

 

FPからは家計力を褒められた

節度を持ったお金の使い方をしておられるって

 

わかってますよ

 

FPに相談してみて

より一層、人の家計みたくなってもうた

そしてアドバイザーとして君臨したいという気持ちが強くなった

 

アドバイス乞われたいし感謝されたい

 

マズローの欲求の4段階目を満たしたい

 

FPの相談は2回受けたんやけど

FPの相談後、毎回担当のおばさんが一応話しにやって来る

 

その時に

「FP目線では問題なく住宅ローン組めること」

を伝えた途端に家売るモードになってきておもろかった

 

場違い感醸し出してた奴とは思われへんくらい積極的に営業を受けた

おばさんのクロージングをうまくかわして終了

 

もちろん買う気はない

 

子どもができて成長してきたら

もう少し大きい家に引っ越しする必要はあるやろうけど

 

それはだいぶ先の話

今は完全なる蓄財のフェーズ

 

変わらず倹約に努めようと思った

 

なんだかんだ新しい経験?体験した半年間やったな

 

次の半年もなんか新しい経験したい

 

また強迫観念にとらわれてる

 

 

1記事目とこの記事合わせて文字数13,000字超

読書感想文で四苦八苦してた当時のおれに見せてあげたいわ

 

てかこの記事で読書感想文書かせたい

大人の階段の1段目上ってもうた ~その1~

ご無沙汰しております

ご無沙汰しすぎたのかもしれません

 

とはいえ約半年に一回のペースで更新してる

 

コツコツやれるタイプですわ

 

てか最近気づいたけど

「コツコツやれる」というよりかは

「なんかやらんとあかんのちゃうか」っていう強迫観念に駆られてる気がする

 

要するにマグロですわ

女性はマグロじゃなくてリアクションしてくれるタイプの方が好き

 

 

さっそく振り返りますか

 

 

●所感

1月から3月まではテニスしかしてなかった気がする

くっそ寒い中ラケット振り回してた

 

仕事は忙しかったけどしゃかりきに働いてたわけでもない

 

仕事はまじでおもんない

 

なんなんやろうな

達成感ないことはないねんけど

やってて楽しさを感じることまじでないな

 

あと成果とか進捗とか求められるのがこんな苦痛やと思わへんかった

やっぱり思考停止の作業が性に合ってると思うわ

 

言われたことだけやってたいわ

 

転職する気満々ではないけどIndeedに登録してる奴

ではないけど、たまに転職サイト見てもうてる

 

それで毎回思うけど

まじでシステムエンジニアって食いっぱぐれないやん

 

「〇〇システムの開発」って名目でどこにでも入り込めるやん

 

職種界のゴキブリか

 

ほんま山ほど求人ある

まあどこもかしこもIT化推進したがってるもんな

 

転職サイト見るたびに

なんでシステムエンジニアにならんかったんやろって後悔してる

 

まあこんな感じが続くんやったら

まじで転職するかもしれん

 

知らんけど

 

ぐちぐち言うてるけど

4月末までは幣部基準では忙しくしてた

 

5月から10月末までは和歌山県へ出向

おそらく二度とないであろう内容での出向

 

「人が足らんから応援に来て!」

みたいな内容やったはずやのに蓋開けたらばかほど暇してる

 

詳しくは書かへんけど

出向者という立場上?出向先の社員さんからお仕事を振ってもらわんとお仕事がない

そして出向先の社員さんは普段の業務の方が優先順位が高いから

「おれにお仕事振る」という仕事に着手してくれへん

 

ということでおれは手持ち無沙汰になってもうてる

 

出向先では石ころぼうし被ってるかのように存在感あらへん

 

手持ち無沙汰

+出向中のお仕事にはノルマがない

+上司は他府県に存在しててこっちのことは放置プレイ

 

ってことで好き放題させてもらってる

 

真っ黒なことから漆黒なことまでやってもうてる

 

全部あかんことやったわ

 

ここには書かれへんから聞きたかったらテレパシー送ってください

 

暇なことをええことに?

最近はデータベーススペシャリストって試験の勉強をやたら頑張ってる

中2の期末試験前くらい勉強してるかも

 

冒頭で書いた強迫観念の弊害やけど

なんか資格取ろうって思って「データベーススペシャリスト」をチョイス

 

若干勉強してみてわかったけど

実務経験ある人じゃないとだいぶきつい

難関資格に分類されかけなだけある

 

まあ大学入試に比べたらどんな試験も難易度低く感じるけどな

とはいえ全盛期ばりの頭のキレもないし、集中力もない

 

でも4000円の参考書買ってもうたから

挑戦せえへんのはもったいないと思って勉強してるわ

 

参考書代4000円+勉強時間100時間以上?

これで資格取れたらええけどな

落ちてもうたらめっちゃもったいない

それこそ金と時間の無駄や

 

 

てか社会人って休日何してるんや

 

せっかくの休日、寝るだけでおわったらさぶすぎるやん?

 

「休みの日なにしてるん?」って聞かれるのだるいけど

人の休日の過ごし方はめっちゃ気になる

 

~私の休日ルーティン(土曜日の場合)~

 

6時10分起床

ジムで克己心を鍛える

男女とテニス

資格の勉強

12時昼食

少し昼寝

資格の勉強か映画鑑賞

晩ご飯生産+消費

男女とテニス

0時ごろ就寝

 

文武両道か

 

テニス習い始めてかれこれ1年経つけど

 

まじでおもろいわ

 

始めた当初は

「ラリーできるようになったらやめる」

っていう目標やったけど

 

そこそこできるようになってきたら

「強烈なサーブ打てるようになりたい」みたいな目標が出てきてまう

 

ちなみに今の目標は

ウィンブルドン選手権出場」

 

部活嫌いのおれがこんな運動にのめりこむとは思わんかったわ

まあ体動かすのはそこそこ好きやったけどな

 

高校時代はハンドボール部でよかったと思ってるけど

大学時代はテニスサークル入っとけばよかったって後悔してるくらいテニス好きになってる

 

ただ、ラケットを枕にして寝るくらいテニス好きではない

 

あとテニスってあんまり体格が影響せえへんのもええところ(楽しむ分には)

そらトップテニスプレイヤーともなるともれなく身長高い

そして身長高い方がもちろん有利(サーブとかスマッシュとか)

 

身長って残酷やでな

筋肉ってなんとかなるけど

身長ってどうしようもないやん

 

身長低くて運動できる奴って田臥雄太くらいちゃうん?

 

めっちゃ適当なこと書きました

 

 

資格の難易度が難易度なだけに結構勉強に時間割いてもうてるけど

試験が終わったら読書再開したいな

 

インプットが枯渇してもうてる

 

まあすきま時間で読書できるんやけどな

基本的に自己啓発本しか読まんから小説読んでみたい

 

全然読んだことないけど、小説って絶対おもろいよな

 

それはなんとなく感じてるねん

 

がんがんテリトリー広げていきたい

てかあれやな

どんな話題にでも対応できる人間になりたいねんな

 

 

●今年上半期に経験したこと(時系列順)

  1. プロポーズ
  2. 結婚指輪製作
  3. FP2級取得
  4. 結婚
  5. 高級マンションのモデルルーム見学
  6. FPにキャッシュフロー相談

 

1. プロポーズ

 

ぶちかましたりましたわ

 

4/28(木)から彼女と徳島県へ旅行

特に理由はないけど徳島県

 

鉄板の大塚国際美術館から始まり

かずら橋、大歩危小歩危、山道の途中にある小便小僧とか

 

大学時代に回りきった場所を再度観光

 

その夜にホテルでプロポーズをぶちかまし

全くハイカラなことはしてない

 

「そろそろ結婚しよか」って言うただけ

 

イカラなことした方がよかったんかな

 

ホテルの一室バラでいっぱいにした方がよかったんかな

タキシード着て先に部屋で待ってて、彼女が入室したらひざまずいて婚約指輪渡した方がよかったんかな

ホテルの最上階でディナーしてワインの中に指輪入れた方がよかったんかな

 

まあこだわりない彼女やからええやろ

 

「よろしくお願いします」って返答もらって終了

 

 

このあとめっちゃ抱いた

 

わけではなくてお互いシンプルに疲れてたから就寝

 

プロポーズした後、なにしたらええかわからんくて

しばらく進展なかったけど

 

また別の日

一緒にウィンブルドン選手権出場を目指してるおばさんたち

「いい加減に入籍したら?」

「てか今日家帰ったらいつ入籍するか決めたら?」

って発破をかけられて、その日の夜に入籍日を決定

 

これが5月7日らへんやったと思う

 

人に背中押されるって大事

特にこだわりないことは

 

このおばさんたちのプッシュなかったらまだグダグダしてた可能性がなきにしもあらず

 

2. 結婚指輪製作

 

結婚指輪の購入するまでもだいぶグダってた

 

だってなんでもええもん

 

ってのが2人の意見

 

しかもおれは指輪つけへんって宣言してたからなおさら

結局6月18日に女の子の日くらい重い腰をあげて指輪製作所へ

 

大阪・梅田店|店舗紹介|結婚・婚約指輪のオーダーメイドは鍛造指輪<TANZO>

 

今まで全く意識してなかったけど

指輪販売してるところやたらある

 

ちゃんと数え上げたらパン屋さんより多いんちゃうか

 

おれらがお世話になった「TANZO」ってのは

「指輪は一般的に鋳造製法で作られてるけど、うちは鍛造製法で作ったるで」

ってのが唯一のとりえ

 

ちょっと言い方悪かったな

ちゃんとデザインも豊富でした

 

もう少し詳しく書くと

鋳造製法で作られた指輪は変形しやすいらしい

(重いもの持ったときとかに指輪に負荷がかかったりしたら)

鍛造製法は変形しにくいらしい

 

ほんまかどうか知らんけどな

 

入店と同時に担当のお姉さまがお出迎え

無課金ユーザくらい丸腰でいったったけど丁寧に対応してくれた

 

STEP1 指輪のサイズ決定

おれ:9号

彼女:5.5号

2人ともか細い指ってことは理解した

 

ルロイ修道士くらいごつい手になりたい

 

お姉さんから指示を受けながら指輪のサイズを決めたんやけど

おれらが思ってるよりもだいぶ攻めてきよる

 

まだ細いのいけます

まだいけます

の連続やった

 

逆オークションちゃうねんから

 

まあ緩いのつけてもうたら

ふとしたときに指輪飛んでいってしまったり

指輪はめてても指輪が回転してしまったりする

 

結局ボトルネックの関節に合わせた大きさに決定

まだ細いの攻めようとしてきたけど、さすがに無理ですって断った

 

STEP2 デザインの決定

サンプルを見せてもらったり彼女の絞り出した希望のデザイン感を伝えたりして決定

 

自分の指輪には彼女の誕生石を、彼女の指輪には自分の誕生石を

埋め込んでもらった(指輪の内側に)

 

左手に剣を右手に盾を

みたいな表現してもた

 

指輪に誕生石埋め込むのが 5000円/個 やから

10000円の出費

 

ぼったくるねぇ!ブライダル業界

 

 

ニクイねぇ!三菱

みたいな表現してもた

 

あと刻印

デフォルトのフォントがなんなのかはわからんかったけど

ちょっとダサかったから筆記体に変更

 

自分の指輪には「彼女の名前 To 自分の名前」

彼女の指輪には「自分の名前 To 彼女の名前」

 

って刻印にしたと思う

 

特に意味はない

 

ビジネスメールを意識したわけでもない

 

よくある刻印をお姉さんが見せてくれたからそこから適当にチョイスした

 

刻印するフォントを変更するだけで5000円/個

ってことはこれまた10000円の出費

 

ぼったくるねぇ!ブライダル業界

 

ただ一生に一度の買い物やからって気おっきなってる自分もおった

こうやって出費がかさんでいくんやな

 

結婚式費は蓮舫事業仕分けくらい厳しく向き合いたい

 

ざっくり書くとこんな感じやけど

ここまでで1時間半~2時間経過してたと思う

 

もっとちゃきちゃき進めてくれてもよかった

 

Final STEP 見積書発行&決断の時

お値段は約26万円

 

そういえばTANZOにもう一つの特徴があった

 

婚約指輪・結婚指輪とは違って「入籍指輪」ってものがあって

用途は日常のフィット感を試すための指輪

 

これも半ば半強制的に買わされた

キャンペーン中で2個で1万円やからよかったものの

キャンペーン中じゃなかったら2個で5万円?やったかな?

 

やりすぎやろ、ブライダル業界

 

結婚指輪を注文する際に指定した指輪のサイズでほんまにええのか

指定した厚み?幅?でほんまにええのか

ってのを確認するためらしい

 

入籍指輪にも刻印を入れることができて

これまたデフォルトからフォントを変えるのは有料

 

さすがにここには、びた一文出さんかった

デフォルトのフォントで「名前&名前」って刻印

 

デフォルトのフォントは無料やから刻印はしてもらうっていう守銭奴精神

しかも結婚指輪と入籍指輪とで刻印内容を変えてもらうという悪あがき

 

結婚指輪を購入したけど

一旦入籍指輪が製作される(製作期間:1か月ほど)

 

入籍指輪を2週間ほど装着して

特に指輪のサイズを変更したいとかがなければ

結構指輪の製作が始まる(製作期間:3か月ほど)

 

話を戻すと

見積書兼注文書を見せられて内容確認

のあとすぐさま「お支払方法いかがいたしましょう?」

 

そんなゴリ押しに流されるかあ

 

ビジネスの基本の基である「相見積もり」せえへんとでも思ってんか

 

「もう一軒気になるお店があるのでそこに行ってから判断してもいいですか」

と言い放ち支払いを回避

 

一旦TANZOを離れ、その足で銀座ダイヤモンドシライシ


大阪店|数百種類の多彩なデザインの結婚指輪・婚約指輪|銀座ダイヤモンドシライシ

 

ブライダルリングショップ界のイオン

知らんかったけど1994年設立

 

大谷翔平世代の同じ仲間であるシライシはどんな指輪を取り揃えているか

少し期待を抱いて入店

 

 

結論

どっこも一緒やわ

 

ここにしかないデザイン

みたいなもんはないと考えてええと思う

 

シライシの唯一のとりえである「ダイヤモンド」やけど

全然心に響かんかった

 

職人がめっちゃ丁寧にカットしてるから輝きが違うらしい

 

わからんわからん

 

実際のダイヤモンドの輝き見せてもらったりもしたけど

 

わからんわからん

 

ばかでかいダイヤモンドついた婚約指輪ならこだわってもいいんかもしれんな

 

おれらは指輪の外側にダイヤモンド埋め込むつもりがなかったから

さらに心に響かんかった

 

TANZOと似たようなデザインのものをチョイスして見積書出してもらったところ

30万円

 

シライシ入店から見積出すまでで2時間くらいかかった

 

接客長いてええ

 

 

・TANZO

 耐久性あり?(鍛造製法)

 指輪が+2個ついてくる(入籍指輪)

 約26万円

 

・シライシ

 耐久性なくはない?(鋳造製法)

 約30万円

 

ってことでTANZOに決定

 

ほんまはもう1店舗いきたかったけど

どうせ代わり映えせえへんやろうってことで訪問せず

 

TANZOの店員が

ロシアとウクライナの抗争の影響で

数日後には指輪が値上がりしますって言うてたから

 

すぐさまTANZOに舞い戻ってお支払いの手続き

 

お決まりの楽天カードを叩きつけ支払い完了

 

ここまでで有益な情報をやたら書いたつもりやけど

 

もう一個だけ

 

基本的に指輪を買う時に来店予約せなあかんねんけど

それをゼクシィのWebサイトを経由して予約したら商品券もらえる場合がある

あとシンプルにそのジュエリーショップのWebサイトから予約したら商品券3000円分プレゼントとか

 

まあだいたいの人やってるかもな

 

おれらは商品券3000円分/店 × 2店舗 =6000円分 ゲットした

口コミを書いたら+数千円分の商品券追加プレゼント みたいな店舗もある

 

 

3. FP2級取得

一旦味変えよ

 

たしか大学院2年生の時にFP3級取得して

引き続き2級まで取ったろって思ったけど

就活が始まって就活が終わったらだらけてもうて取れてなかった資格

 

取ろうと思った理由

 

強迫観念

はもうええとして

 

相談員になりたいから

ってのが理由

 

 

相談員になるまでの流れ

 

FP2級を取得する

AFP認定のための講習を受ける(一番安くて1万円くらい課金)

 AFPっていうFPのちょっと強いバージョンの資格?がある

AFPになって日本FP協会に入会(入会費1.2万円+年会費1万円)

FP協会員?になると「相談員研修」なるものを受けられる

研修受講後、相談員としてパンピーから相談を受ける

 

自己投資費3万円くらいか

 

まあまあするやん

 

相談員ってのはたまに見かける

FPに相談ってやつの相談される側の人間

 

 

相談員になりたい理由

 

ただの好奇心

 

もっと本音を言うと

いろんな人の家計見てみたい

人の家計改善してみたい

 

あともっと欲を言うと

家計改善できたとして

ちょっとした相談料(Money)いただきたい

いわゆる副業

 

まあ

トントン拍子に人から相談を受けることなんてないやろうけどな

そもそも販路開拓されてへんもん

 

調べた感じ権限がありそうなFP協会員にすり寄って仲良くなると

FP協会が開催する相談会に相談員としてアテンドできることがあるっぽい

 

アテンドの使い方あってんか

 

要するにFP協会のガーシーと仲良くならなあかんってことやな

 

どうやらFP協会ではイベントとか勉強会をやってるらしく

そこで人脈を広げる必要がありそう

 

ちょっとハードル高いか

 

どうせ休日暇してるから

90代の老人くらい重い腰あげてイベント参加したろうと思ってる

 

人脈命の大学生みたいな感じ出てもうてるわ

 

なんかおもろいことあったらええけどな

 

試験まで2か月くらい勉強したかな

仕事から帰ってきてひたすら過去問を解きまくる

 

FPは難易度低いから質より量で勝負しても全然ええ

 

腐っても鯛なおれは

学科試験8割

実技試験9割

で合格

 

実技って書いてるけどちょっと記述式になるだけ

なにもFPの実演をするわけじゃない

 

試験後Twitterとか5ちゃんねるとか見てたけど

むずいって書いてる人まあまあおってビビった

 

やっぱおれは沈丁花は枯れても芳しやなと実感

 

てか「沈丁花は枯れても芳し」って言葉初めて知ったわ

「腐っても鯛」の類語らしい

 

次はAFP認定の講習を受けなあかん

ただ何度も書くようにデータベーススペシャリストの勉強のウェイトが大きすぎて

地団駄踏んでもうてる

 

このまま突っ走って書いてもええけど

一旦終わろか

 

ロング缶のジュース1本より普通の缶ジュース2本の方がお得感あるやん

 

そういうこと